みんなの住まい

誰にとっても、優しい居室。パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント~いえのちえ~

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第45回は「パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント」の岩室さんです。物件のホームページはこちら

パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント 開発担当 三井不動産レジデンシャル(株) 岩室さん


【岩室さんのモットー】

本当に暮らしやすい住まいをつくるために「暮らしの中でどう使うか」を、しつこく考えるようにしています。例えば「7畳あれば十分」ではなく「何を置いて、どう使うから7畳がベスト」と言えるまでイメージすることが大切だと思います。


あらゆる世代が集う"柏の葉"に相応しい、誰もがずっと、快適に暮らせる住空間。

"柏の葉"らしい、多様な暮らしに応える。

2000年から新たな街づくりが始まり、先進の都市機能と豊かな自然が調和した街へと成熟してきた"柏の葉キャンパス"。その最新街区に誕生する<パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント>は、駅徒歩4分かつ南側に第一種住居地域が広がる好立地で、街の魅力を存分に享受しながら落ち着いた暮らしを実現できます。「柏の葉は、子どもからシニアまであらゆる世代が暮らしやすい環境を目指して開発されてきた街。そんな柏の葉にふさわしく、多様なライフスタイルに応えられる住まいを目指しました。」開発担当である岩室さんの想いから生まれたのが、"ZUTTO-SUMAI:ずっとすまい"という住空間のコンセプト。二棟ある住宅棟のうち一棟をユニバーサルレジデンスと名付け、"誰もが、いつまでも、快適に暮らせる"をテーマにプランニングされた住戸を揃えています。「シニアや子育て世帯、マタニティ、車椅子利用者など様々な方の暮らしをイメージし、住みやすい間取りや使いやすい設備を追求しました。」例えば11.6畳ある洋室の中央を壁や扉ではなく収納ユニットで仕切ることで、緩やかに繋がる2つの空間を生み出したプラン。引戸を開ければ、リビングともひと続きに繋がります。「リビング側の空間は、多目的ルームとして活用できます。洋室やリビングと行き来しやすいので介護ベッドを置く場所に便利ですし、目が届きやすいので育児ルームにも適しています。ほかにも趣味部屋やドレッシングルームなど、ライフスタイルに合わせて幅広く使用できる空間です。」

細部にまで、配慮がある室内。

"ZUTTO-SUMAI"のコンセプトは、室内の細部にも貫かれています。例えばスイッチやコンセントの高さ。「子どもや車椅子の方も押しやすいように、スイッチは少し低い位置に設置しました。またコンセントの高さは場所によって変えています。部屋の入り口近くにあるコンセントは掃除機など抜き差しすることが多いので、腰を大きく曲げなくてもいいように高い位置に設置。部屋の奥のコンセントは差したまま使用することが多いので、邪魔にならない低い位置に設置しています。」ほかにも、約1m幅を確保したゆとりあるメーターモジュール廊下、室内をスムーズに移動できる回遊動線プラン、ドアノブに身体や衣類が引っかからず快適に暮らせる引き戸の室内ドア※など、暮らしに嬉しい配慮が至るところにあります。「"ZUTTO-SUMAI"という名前の通り、ライフスタイルが変化してもずっと快適に暮らしていただける住まいが実現できたと思います。」

※浴室ドアを除く。浴室ドアは引き戸に変更可能(有償オプション)

岩室さんの想いが詰まった、パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロントの3大ポイント

1. 2つの空間が緩やかに繋がる、多目的ルームを設けた間取り。

Ctype
3LDK+マルチクロゼット
※こちらが基本プランになります。


Ctype[menu2](メニュープラン)
2LDK +多目的ルーム
※申し込み期限あり。有償になります。

洋室の中央を収納ユニットで仕切り、緩やかに繋がる2つの空間を創出するメニュープランを考案。洋室やリビングとスムーズに行き来できるため、育児や介護などライフスタイルに合わせて様々な用途に使用できます。


2. 誰にとっても使いやすい、スイッチとコンセントの位置。

Cタイプモデルルームプラン

スイッチの高さは、子どもや車椅子の方も押しやすいように、通常より少し低い約1mの高さに設置。また部屋の入り口近くのコンセントは、大きく腰を曲げずに抜き差しできる約40cmの高さに設置しています。


3. 全てのドアが引き戸で、快適に移動できる室内。

室内ドアが全て引き戸なのでドアノブなどの突出がなく、シニアや車椅子の方の移動も安全かつ快適。開き戸に比べてスペースを有効に活用できるので、家具配置の自由度も高くなります。

Cタイプモデルルームプラン

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

"新しい森"を描いた、どこから見ても美しい外観。

樹木や空をモチーフにしたアシンメトリーなデザインで、街と調和する外観。全ての面に統一感のあるデザインを施し、どこから見ても印象に残る佇まいを実現しています。

外観完成予想CG


豊かな緑に彩られた、アプローチとエントランス。

柏の郷土種を中心とした、豊かな植栽に彩られたアプローチ。そこから続くエントランスは、緑と調和する自然素材とホワイトルーバーのアクセントで迎賓空間を演出します。

エントランス外観完成予想CG

自然の温もりと先進性が、共存するオーナーズラウンジ。

エントランスの先にあるラウンジは、木目やレンガ調の素材を用いた温もりのある空間。そこに現代的なデザインのスツールを置くことで、自然と先進性という柏の葉キャンパスらしさを演出しています。

オーナーズラウンジ完成予想CG

「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

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