みんなの住まい

小江戸の粋が宿る、次代のランドマーク。パークホームズ川越新富町アドーア~いえのちえ~

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第46回は「パークホームズ川越新富町アドーア」の橋本さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ川越新富町アドーア 開発担当 三井不動産レジデンシャル(株) 橋本さん


【橋本さんのモットー】

街にはそれぞれの特徴や歴史があり、街並みの印象をワンランク上げるような建物や植栽計画であることが、結果として、住まう方の満足感や、資産価値に繋がる事を意識しています。


小江戸・川越の系譜を受け継ぎながら、未来の街の顔となるランドマーク邸宅

街の中心地に、相応しい住まいを。

江戸時代から“小江戸”と呼ばれ繁栄してきた川越の中心地にあり、100年以上の歴史を誇る西武新宿線本川越駅。その東口に降り立った真正面に誕生するのが<パークホームズ川越新富町アドーア>です。「駅を降りるとまず目に入る、まさに地域のランドマークと言える立地です。また長年愛されてきたイトーヨーカドー川越店の跡地であり、商店街にも近く、人が多く集まる生活利便性に優れた場所。この立地に相応しく、外観や共用部、専有部のすべてにおいて川越No.1と言えるマンションを目指しました。」そう語る橋本さん。外観デザインにおいて大切にしたのは、川越らしさとランドマークとしての洗練さだと言います。「川越は蔵造りの街並みが残り、古くからある低層の建物が多い街です。基壇部はその系譜を継ぎ、1・2階部分のそれぞれに庇を通し、柱や格子、木彫のルーバーと合わせて和の雰囲気を演出しています。一方で上層部はホワイトの水平ラインをアクセントに、モダンで洗練された印象にしました。この2つの表情を融合させることで、地域と調和しながらも独自の存在感を纏う外観を実現しました。」

蔵造りの建物が多く残る川越の街並み。

小江戸・川越らしさを、随所に宿す。

敷地内に足を踏み入れた先においても、川越らしさを大切にしたと言います。「敷地の入り口からエントランスへと続くアプローチは川越氷川神社のデザイン要素を取り入れ、飛び石風の黒系花崗岩と砂利を敷いています。さらに上部に庇を通し、趣のあるアプローチを通って我が家へ帰っていただけるようにしました。」エントランスを抜けると、居心地のよいラウンジが迎えます。「二層吹抜け空間に敢えて傾斜屋根を設けることで目線を低く抑え、開放的かつ落ち着きのあるラウンジをつくりました。日本家屋ならではの“広い縁側”のように、窓の外にある坪庭を眺めながらゆっくり寛いでいただけます。」エントランスやラウンジには、行燈照明や木格子の衝立を設けるなど小江戸・川越の歴史を感じさせる工夫が施され、空間の雰囲気を高めています。「歴史ある街の中心地という立地に相応しく、住まうほどに誇りを感じていただけるようなマンションを実現出来たと思います。」橋本さんがそう話すように、川越らしい“和の粋”が随所に宿るマンションです。

橋本さんの想いが詰まった、パークホームズ川越新富町アドーアの3大ポイント

1. “川越らしさ”と“洗練”が宿る、街のランドマークとなる外観。

川越の伝統を受け継ぐ低層部と洗練された印象の上層部が融合し、独自の存在感を纏う外観。バルコニーのガラス手摺をブラウンにすることで、建物全体の印象に統一感を生み出しています。

外観完成予想CG



2. 傾斜屋根で目線を低く抑えた、落ち着いた雰囲気のラウンジ。

開放的な二層吹抜の空間に敢えて傾斜屋根を設けることで、外に広がる坪庭を眺めながら落ち着いて寛げるラウンジを演出。床や家具には木の素材を用いることで、温もりのある空間にしています。

ラウンジ完成予想CG

3. 小江戸・川越の歴史を感じさせる、行燈灯や木格子の衝立。

目線の高さから光をもたらす行燈型の照明や、空間を緩やかに区切る木格子の衝立など、小江戸・川越の歴史を感じさせるインテリアを採用。趣き深く、やわらいだ雰囲気を演出します。

ラウンジ完成予想CG

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

居住者専用の入り口を設けた、イトーヨーカドー一体開発。

建物の1・2階部分には「(仮称)イトーヨーカドー食品館」が新規開店予定。足下の利便性を最大限活用できるように、一般の利用客とは分離された居住者専用の直通導線を確保しています。

外観完成予想CG


季節に色づく樹と常緑樹が美しく調和する、趣深い坪庭。

ラウンジの窓に映る砂利敷の坪庭には、季節に色づく樹と常緑樹が美しく調和する植栽を配置。“和の庭”を感じさせる趣き深い景色を演出しています。

ラウンジ完成予想CG

眺望を存分に楽しめる、ワイドスパンの暮らしやすい間取り。

大きな窓に対してキッチンを平行に設置し、開放的な眺望を存分に楽しめるワイドスパンのリビングを実現。各居室は正形で家具レイアウトがしやすいほか、収納も充実した生活しやすい間取りです。

J TYPE 3LDK+WIC+WIP+SIC 専有面積73.24m2



「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

パークホームズ川越新富町アドーア 詳細はこちら

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