みんなの住まい

本当に好きなものに囲まれ、ふだんの暮らしを愉しむ-住まいの数だけ暮らしがある-vol.33

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす……お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

休日はご近所巡りを楽しむKさんご夫婦

東京都品川区在住 Kさん 30代
ご夫婦とお子様の三人暮らし

散歩を兼ねて家具屋を巡り、吟味したインテリア

散歩がご趣味のKさんご夫婦が選んだ住まいは、ビルが建ち並ぶ都会的なエリアと下町の顔を残す商店街エリアがどちらも徒歩圏内の場所。ご友人や趣味仲間も多いこの場所は、プライベートを充実させるのにぴったりだと考えたとのこと。

家族との時間を過ごすリビングは、隣室の壁が可動式なので、全部開けて広々した空間に。ご夫婦とも好きなウォールナットでコーディネートしたインテリアは、ご主人が奥様のアドバイスをもとにじっくり時間をかけて選んだそう。最初にダイニングテーブルを選んだものの、椅子は「革がいい」というご主人と「軽いものがいい」という奥様、お二人の希望に合うものを探して散歩がてら家具屋を何件も歩き回ったことも。赤ちゃんのスペースにある布団や小物も色数を抑え、赤ちゃんがいるとは思えないほどすっきり。本当に気に入り、自然に一緒にいられるものたちに囲まれて、美しく整った心地良い暮らしを楽しんでいます。

家具はシックな色でまとめて落ち着く空間に

左:フローリングや建具に合わせて木目が美しいコーディネートに
右:シックな色調のソファやサイドテーブル、紺のラグですっきり

時間をかけ丁寧にひとつひとつ選んだインテリアたち

左:ご主人と奥様、双方の希望を取り入れたダイニングチェア
右:憧れていた名作のライトもお気に入りのひとつ

家電や小物がインテリアのアクセントに

左:サイズを測り、カウンターの幅ぴったりに収めたキッチン家電
右:差し色にもなるプリザーブドフラワーは結婚記念日のプレゼント

【訪問を終えて】Kさん

自分たちの「好き」を大切にすることが心地よさの原点です

インテリア雑誌が好きで、個人宅の取材記事などをよく見ていたので、子どもが生まれた記念にもなると思い応募しました。以前からインテリアへの関心が深かったため、家具ひとつ選ぶのにも時間をかけ、いろいろこだわりました。想い描いていた自分の家をつくり上げていく作業は楽しかったです。子どもが成長したら変化があるかもしれませんが、そのときにはリビングの隣室にある可動間仕切りを閉めて子どものスペースを作り、今のリビングのテイストはこのままキープしていきたいと考えています。


本当に欲しいものを家具から小物までひとつひとつ吟味したというご主人と、アドバイスや希望をしっかり伝えてサポートした奥様。ご趣味のお散歩を兼ねてお店を巡るなど、空間づくりを楽しんでいるのが伝わってくる住まいでした。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、理想の住まい探しをしてみませんか。

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