みんなの住まい

都心へのアクセス良好! 住み心地バツグンの「川越」

蔵造りの歴史ある街並みが残り、「小江戸」の名で親しまれている川越。観光スポットとして人気ですが、実は”住む場所”としてもぴったりなんです。再開発によってにぎわい、成長を続ける街。川越の住みやすさについてご紹介します。

歴史ある街並みを残しながら、再開発が進行中

2016年12月に「川越氷川祭の山車行事(川越祭り)」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。蔵造りの街並みがあるのは駅の東口側ですが、反対側の西口側では、現在複合商業施設が整備中。市役所や飲食店の他、ホテルの誘致も計画しているのだとか。というのも、2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、川越市内でゴルフ競技が予定されており、市の玄関口として観光客が増えることが期待されているのです。駅前にはペデストリアンデッキが作られ、通路幅が広く、見通しが良くなりました。歩行者にも優しいので、駅を出てからの移動にストレスを感じません。

左:外観イメージ 右:西口案内図(川越市より)

再開発によって西口徒歩5分のところにできた「ウェスタ川越」は、市の施設として、コンサートなどができる大ホール、生涯学習施設や子育て支援センターなどを備え、ショッピングセンター「ウニクス川越」も併設されています。これまではどちらかと言うと観光スポットとして人気のある東口側に人が多く集まっていましたが、西口側も人気スポットとして注目されています。

川越まつりの様子(パークホームズ川越新富町アドーア 物件HPより)

交通の利便性が高い。始発で都内へラクラク直通

川越は都心からほど近いベッドタウンで、江戸時代から日本橋と川越を結ぶ川越街道が交通の大切な部分として発展してきました。現在では東武東上線「川越駅」、「川越市駅」、西武新宿線「本川越駅」の3駅10路線が利用でき、池袋までは直通30分。渋谷、横浜までもダイレクトにアクセスできます。さらに東武東上線の川越市駅は、始発駅で急行停車駅。西武新宿線の本川越駅も始発駅なので、座ったまま都内へ通勤・通学が可能です。乗り換え無しで都内まで行けるのも魅力の1つと言えますね。

川越駅と本川越駅からは、成田空港、羽田空港行きのリムジンバスが出ているので、出張や旅行が多い方にとっても好立地。さらに川越ICも近いので、関越自動車道を通って練馬ICや藤岡JCT方面へ、圏央道を通って八王子JCTへ、東京外環自動車道を通って三郷JCTへと、広いエリアの移動に便利でマイカーライフが快適になりますよ。

アクセスイメージ(パークホームズ川越新富町アドーア 物件HPより)

買い物に困らない、駅直結の「川越アトレ」や大型商店街を構える川越駅

駅周辺には大型複合施設や商店街があり、お買い物環境もバッチリです。川越駅直結の「川越アトレ」は仕事帰りの買い物や食事にも便利。高級スーパー「ザ・ガーデン自由が丘川越店」も入っているので、食にこだわりのある方や健康志向の方は試してみてはいかがでしょうか。西口には「ウニクス川越」があり、スーパー、ドラッグストア、郵便局、銀行、クリニックなど毎日に必要なモノ、コトが集まっており、西口だけで完結できます。北側には本川越まで続く商店街「クレアモール」があり、イベントも多いので、買い物がてらにぎやかな商店街をぶらぶら歩くのも楽しそうですね。

(左)川越アトレ(右)ルミネ川越(パークホームズ川越新富町アドーア 物件HPより)

妊娠から子育て期まで、川越市が段階に応じてサポート

都内へのアクセスの良さと日常生活の利便性の高さでファミリーの注目を集めている川越市。行政は子育て支援にも力を入れており、便利なサービスやサポートが充実しています。「母子保健コーディネーター」、「子育て支援コーディネーター」、「保育コンシェルジュ」が妊娠中から子育て期にかけてサポートしてくれるので安心して子育てができますね。
また初めて川越で育児をするというパパママに役立つのが子育て情報誌「こえどちゃん」。市役所や児童館などで無料配布しており、子育てに関する行政のサービスや子育て体験談などの情報が満載です。

子育てに関する情報がいっぱい(川越市子育て情報誌「こえどちゃん平成30年度版」より)

埼玉県では小学生以下の子が3人以上(産前にあっては2人)いる家庭のサポートのために、家事や兄弟・姉妹のお世話などを手伝う「第三子及び多胎児産前産後ヘルパー派遣事業」を行っています。産前産後に体調不良などで家事ができないお母さんの強い味方ですね。また、第3子以降の子どもが産まれたときに、子育てサービスに使えるチケットを配布。ベビーシッターや子どもの一時預かりなどのサービスを利用できます。さらに、川越市ではそのチケットの金額を上乗せした「川越市3キュー子育てチケット」を配布しているのです。家事に育児に毎日忙しいママを応援している心強いサービスですね。家族を多く持ちたい、兄弟・姉妹を増やしたいとお考えのファミリーは、住まいの候補地に川越を加えてみてはいかがでしょうか。

伝統校の存在。全国の先駆け「子ども大学かわごえ」

川越の教育環境に目を向けると、国際的に活躍できる人材育成に力を入れているようです。埼玉県の県立高校には進学校・名門校として名高い学校が多数あり、「川越高等学校」と「川越女子高等学校」は地域が誇る伝統校です。川越高校は、科学や化学技術に関心がある生徒に、研究能力や発表能力を高める「川高サイエンス探求」プログラムを実施。一方川越女子高校は、先進的な理数教育を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、国際性を育む教育が行われています。

日本初の子どもたちのための大学が誕生したのも、ここ川越市です。「子ども大学かわごえ」は、地元の大学キャンパスで教授などが大学レベルの授業を子どもたちに優しく教えるプログラム。知的好奇心が高まる時期に専門家から学びを得ることで、好奇心を豊かに育てながら学ぶ力を向上させています。川越から世界へ、未来へ羽ばたく子供たちの可能性を伸ばしていきます。

画像はイメージです

観光に行って楽しい川越は、都心へのアクセスの良さや日常生活の利便性はもちろん、未来を生きるための教育環境が整い住環境としてもぴったりの街。歴史深い街並みとアカデミックな環境が共存するこの街ならば、理想の暮らしが叶うかもしれません。