みんなの住まい

近居で叶えた、自分らしい暮らしのできる理想の空間-住まいの数だけ暮らしがある-vol.34

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす……お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

母の愛と姉妹の笑顔が溢れる仲良しご家族

愛知県日進市在住 まゆさん(40代)
お母様とお子様の三人暮らし

住み慣れた街で安心の住まいを手に入れる

いつかマンション購入をと検討を重ねてこられたまゆさん。たまたま訪れたこちらのマンションに一目惚れ。これまでたくさんのお部屋を見てこられた中でも、間取りや広さ、建具の色や設備など、とにかく気に入ってしまったのだそう。お嬢様二人が成長して、三世代同居ではご両親への気遣いが増えていたタイミング。気軽に行けるが、気兼ねのいらない「近居」という現在の形がぴったりだったようです。

いずれお二人が独立されたときのことも想定してのご購入ですが、お部屋割りにはお母様の愛情がたっぷり。独立した2室をそれぞれお嬢様たちのお部屋としつつも、リビングに隣接したご自身の和室には、好きなときにお嬢様が一緒に寝られるようにとベッドを2台レイアウトされていらっしゃいました。いつか和室は、ご家族やご友人が気楽に立ち寄れる客間として、開放的なリビングの一部になるよう模様替えしたいと考えているそうです。

毎日の身だしなみに欠かせないお気に入りの鏡たち

左:リビングが定位置のドレッサー。いつか和室に置くのがお母様の夢
右:三面鏡はお姉様が愛用。後ろまでチェックできるのがお気に入り

住み良いくらしのためのちょっとしたハウスルール

左:お風呂は最後の人が水滴を拭くルール。キレイを保つ工夫のひとつ
右:姉妹が取り合うくつろぎのソファ。テレビ周りはすっきりと

夢を形にした理想の間取りとインテリア

左:洗面と直結で出入りしやすい2Wayキッチンは購入の決め手
右:床や壁のイメージに合わせて家具や家電は白に統一

【訪問を終えて】まゆさん

改めて、理想を叶えた住まいだと感じました。

父の勧めもあり普段のお買い物のように購入してしまった現在のマンションですが、2Wayタイプのキッチンやリビングとつながる和室など希望の間取りを叶えられ、くつろぎの時間も増えました。
実家とは近いので、すぐに駆けつけられる距離でありながら、独立した居心地の良さを満喫しています。以前は、娘たちの帰宅が夜遅くなると駅まで迎えに行っていましたが、駅近で電車の時間に合わせて帰宅時間を予測でき、セキュリティ面もしっかりしているので、今後、娘たちが独立しても安心して暮らしていけそうです。


うらやましいくらい仲良しご家族。笑顔いっぱいでいられるのはお母様がお二人をとても大切にされているからだと思いました。お嬢様二人も家事を手伝い、思い合って暮らしていらっしゃる様子を感じました。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、理想の住まい探しをしてみませんか。

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