みんなの住まい

落ち着いたインテリアの中で毎日が楽しくなる住まい-住まいの数だけ暮らしがある-vol.35

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす……お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

週末は家族で過ごす時間を楽しむご家族

世田谷区在住 Aさん(40代)
ご夫婦とお子様の三人暮らし

小さなお気に入りの積み重ねで暮らしがさらに豊かに

ご友人とのつながりを大切にし、ご購入前と同じエリア内で住まいを探していたというAさん。住まい選びもご友人のアドバイスを参考にチェックをしました。窓のサッシュが黒だったらいいな、キッチンとカウンターが同じ高さだったらいいな、などのちょっとした「こうだったらいいな」がたくさん叶えられているのが購入の決め手に。実際に暮らしてみると日々の生活に心地よさが溢れ、どんどん愛着が高まっているそう。

以前から使い続けているダイニングテーブルは、奥様がお一人のときは趣味の手芸を楽しむ作業テーブルに。お子様が幼いときは絵の具を広げお絵かきをして遊び、中学生になった今では参考書を持ってきて勉強をするなど、テーブルが自然に家族の交流を創り出しています。開放的なキッチンからは、ソファでメールをチェックするご主人とも、遊びに来たご友人とも、立ちながら一緒に会話が楽しめることが嬉しいポイントのひとつだそうです。

料理が楽しくなるキッチンはいちばんのお気に入り

左:念願のガスオーブンは日々大活躍! 料理の腕も上がったそう
右:パンやお菓子作りは日常の一部。お子様のおやつも手づくりで

お母様やご友人からの贈り物が温かなインテリアに

左:リビングにはお母様が作られたレザーカービングが優しい風合い
右:ご友人から贈られるイヤープレートには新居祝いのものも

【訪問を終えて】Aさん

かゆいところにまで手が届く住まいで家事が楽しくなりました

細かいところまで使いやすく、居心地がよい住まいに大満足です。家族がくつろぐ様子を見ていると、住まいを大切にしたいという愛着が今まで以上にわいてきます。家事もはかどるようになり、こまめな掃除も楽しみのひとつになりました。今では、お鍋ひとつを取り出すのにもウキウキしたり、キッチンカウンターがサッとひと拭きできれいになることが嬉しかったり、ちょっとした「いいね」の積み重ねが日々のささやかな楽しみになっています! これからも家族や友人がくつろげる居心地のよい空間づくりを大切にしていきたいと思います。


ご主人は不在でしたが、来年高校生になられるお子様と、笑顔で話して下さったAさん。自分たちの理想をイメージすることが、住んだ後の楽しさをより大きくしてくれるのだと実感しました。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、理想の住まい探しをしてみませんか。

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