みんなの住まい

のびのびと遊ぶ子供たちを彩るカラフルなインテリア-住まいの数だけ暮らしがある-vol.37

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々を丁寧に暮らす……お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

好きなものに囲まれて笑顔の溢れるご家族

さいたま市在住 SEALSさん(30代)
ご夫婦とお子様の四人暮らし

末永く利用できるモノ選びと再利用で無駄を出さない

おままごと用の小さなキッチンや枝の上をボールが転がるツリーなど、可愛らしいアイテムに囲まれたお部屋。赤をキーカラーとして木の温かみが感じられる雰囲気に仕上げられたダイニングも素敵です。色とりどりのクロスを貼った衣装ケースや可愛らしいクッションは、SEALSさんの手づくり。お子様用の家具がインテリアのアクセントにもなっています。

「モノはどうしても増えてしまいがちですが、棚に入りきらなくなったら『遊ばないものはバイバイしようね』と長女に言いきかせています」と整理整頓も巧み。マンション内での「シェア倉庫を利用し、不要になった子供用品などを他のご家族に譲る取組み」も上手に活用されています。共用スペースの中庭で知り合ったママさんたちと互いの住まいを訪問しあうなど、同世代のお子様がいる家庭どうしの交流も活発とのこと。二人のお嬢様、ご主人と共に、にぎやかな毎日を楽しんでいる姿が印象的でした。

奥様のこだわりを感じる手づくりアイテム

左:衣装ケースも北欧デザインのクロスを貼るだけでオシャレに変身
右:ベビー用クッションや鈴の入ったおもちゃもお揃いで手づくり

お子様たちが大人になるまでの優しい思い出づくり

左:手書きの育児日記には愛情溢れる文章と写真がぎっしり!
右:ミニチュアハウスは、かつて奥様が子どもの頃に遊んでいたもの

【訪問を終えて】SEALSさん

見た目重視から、楽しく安全な住まいづくりにシフトしました

三井ならではの安心感と丁寧な作り、地域の教育環境などを総合的に考えて現在の住まいを選びました。入居直後は生活感を感じさせない、おしゃれな部屋づくりを目指していましたが、子どもが生まれてからは「彼女たちが楽しく遊べることがいちばん!」と考えが一変。住まい選びもインテリアも、ほとんど私(奥様)主導で決めてしまいましたが、主人も満足してくれているようです。マンション内で仲良くなったご家族と一緒にクリスマスなどの催しものに参加したり、節分のイベントを企画したりすることも楽しんでいます。


手間も時間もたっぷりかけた子育てに対する思いが、お嬢様にもしっかり伝わっているように感じました。雑然としがちなおもちゃも、壁際の低い位置に整然とまとめることですっきり! 整理整頓術も参考になりました。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、理想の住まい探しをしてみませんか。

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