みんなの住まい

今年は欧米スタイルでバレンタインデーを過ごしてみては?

もうすぐバレンタインデー。最近では女性が男性にチョコレートを贈るだけではなく、友達同士や男性から女性へなど「感謝の気持ち」を伝える日になりつつあります。そんな中、1月24日(土)「三井のすまいLOOP」が企画する、ファミリー向けのフラワーバレンタイン特別ワークショップが行われました。会場はパークシティ大崎(販売済)のレジデンシャルサロンで開催されました。

パパと子供たちが、第一園芸の志村紀子さんを先生に、ハート型のフラワーアレンジメントに挑戦! サプライズでママにプレゼントしようという企画です。

第一園芸 帝国ホテルプラザ店店長の志村紀子さん

 


花を贈ったことはあるけど、フラワーアレンジメントは全員初体験の参加者のパパたち。最初はちょっと心配そうに先生の話を聞いていましたが、子供たちがハート型のケースに母の日の花である「カーネーション」を使ってどんどんつくりあげていってしまいます。

大張り切りで作業を進める子供たちにパパがリードされているよう

今回、フラワーアレンジメントに使った花はカーネーションと千日紅。カーネーションの花言葉は「愛」。そして千日紅の花言葉は「色あせぬ愛」です。ピンクや赤のカーネーションをハサミで長い茎を切り、ハート型ケースに思い思いにつめていきます。茎を切るにあたっては斜めに切るのがポイント。千日紅は長く咲き続ける特性があり、ギフトにもぴったり。ドライフラワーのような感覚で使うことができると志村さん。

一つ一つ気持ちを込めて……素敵なアレンジメントが完成!

30分もかからずアレンジメントを完成させたら、今度はママにありがとうの気持ちを伝えるメッセージカードの作成です。それぞれの思いをメッセージカードに記していき、最後はラッピングです。

子どもだけでなく、パパもママへ手紙を書きました。ラッピングしてギフトの出来上がり。

その頃ママたちは、別室で第一園芸のフラワーデザイナーの新井光史さんによる「簡単、お家でできるきれいな花の飾り方」のトークショーへ。センス良く花を飾る方法が分からない……というママの悩みに対し、新井さんは無印良品の花瓶を使って、花の形やサイズにあわせた飾り方、水の分量などを解説していきます。また、ペットボトルをカラフルなバンダナで包んでみたり、シンプルな容器はそのままトートバッグの中に入れて周りを麻の紐で巻いてみる、といったお家でも簡単に真似しやすい花器の作り方を提案。ママからは「家で花を飾りたくなった」とか「子供がいるので花瓶を倒すのではないかと心配していたのだけど、話を聞いてもっと部屋を花で彩りたい」と思ったなどの感想もでてきました。

ハーブティを飲みながらのトークショーでリラックスムード

ワークショップの会場ではママたちのトークショーが終わるのを見計らって、パパと子供たちはどうやって渡すか話し合いです。スタッフからの提案で皆で並んで一斉に渡すことに。渡すときには「ママ大好き!」といって渡そうということになりました。

「ママ喜んでくれるかな……?」ドキドキしながらママの登場を並んで待つパパと子供たち

いよいよプレゼントタイム。トークショーから戻ってきたママたちから歓声があがります。中には「夫がこっそり応募していたのですが、まさかこんなサプライズをもらえるとは!」という声も。実際にフラワーアレンジメントをしたパパたちは「子供たちと一緒にママへのプレゼントをつくったのは初めて。花を触ってアレンジを考えるのはけっこう楽しい」とも話します。

子供とパパからのプレゼントに、大喜びのママたち。会場に沢山の笑顔があふれました。

最後は全員笑顔で記念写真を撮影。それぞれ家族同士で帰って行く姿を私たちも見送りました。もうすぐバレンタインデー。感謝の気持ちを男女限らず、大切な人に伝える機会にしてみてはいかがでしょうか?


三井のすまいLOOP」は、三井のすまいのご入居者に提供するソフトサービスのネットワークです。
家事のお困り事のサポートから、ご家族の思い出をつくるお手伝いまで、パートナー企業の協力と三井不動産グループの力で、お住まいの方の暮らしをもっと豊かに「いい日をつくる」ための様々なサービスをご用意しています。


人気記事