みんなの住まい

サイト閉鎖のお知らせ

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ママの「困った」第1位は○○問題!子供連れに優しいサービスとは?

今、インターネットでは「子供連れでも安心してお出かけできる所」を探すサイトが多く出てきます。便利かな? と思う反面、これは小さな子供連れのママが外出するのにまだまだ困難なことが多いという証拠ですよね。ママ達は普段のお出かけの時、どんなことで困っているのでしょうか?


「子供連れでの外出時に困ったことは?」というアンケートで最も多かった答えは“赤ちゃんのおトイレ問題”に関わることでした。特に0〜3歳くらいまでのお子さんを連れたママは「おむつを忘れて、まるまる一袋買って大荷物になった」「着替えが無い日にオムツから漏れて、急遽高い子ども服を買った」「おしりふきを忘れて、レストランで貰ったお手拭きでなんとかしのいだ」など、予測できないあかちゃんの突然のウンチやおもらしにハラハラ、大慌てでゆっくりお買い物どころではありませんよね。

子供を連れての外出時に困ったことは?

トイレ(おしりふきを忘れた、オムツを切らした、オムツを捨てられる場所が無いなど)39%
食事(調乳用のお湯がない、授乳スペースがない、ベビーフードを売っている場所がないなど)30%
だっこ・おすわり(ベビーカーがない・椅子に固定させる紐がないなど)18%
ぐずり(おもちゃ・おやつ忘れ)7%
お着替え(着替えを忘れたなど)4%
その他1%

赤すぐママ隊調べ(調査対象83名)

そんな時に助かるのが、授乳室やおむつ替えスペースの設備です。「おしりふきを忘れた時に備え付けてあったので助かった」「オムツの自販機があった。数枚だけ買えて便利」と充実した設備に助けられたというお母さんも多いようです。ただのスペースだけでなく、ママの「困った!」を解消できる場所が増えるともっと出かけるのが楽しくなりそう。

街ナカにも増加中! おでかけママをサポートするサービス

子供連れでも安心して外出できるように、今、各地の行政や企業で授乳室・おむつ替えスペースを拡充しようとする取り組みがあります。

全国の自治体ではでオムツ替えや授乳ができるスペースに「赤ちゃんの駅」という愛称を付けて登録を呼びかけています。登録したスーパーや病院などの民間または公共施設には目印となるステッカーが貼られ、自治体の子育て支援サイト等に掲載されます。埼玉県では6月30日現在で5850カ所、東京都では「赤ちゃん・ふらっと」という名称で現在1277カ所の登録がされているそうです。(東京都では区によってオリジナルの「赤ちゃんの駅」ステッカーを作成して配布している自治体もあります)

登録によって子連れ家族がサービスを見つけやすくなり、施設も利用者が増えるというのは街の活性化にもつながりますね。

埼玉県の赤ちゃんの駅登録ステッカー

また、JR東日本では横浜駅改札内に女性のための施設「Refresta(リフレスタ)」を設置。施設内のベビー休憩室(無料)にはおむつ交換台(3台)と授乳室(4ブース)、子ども用トイレのほか調乳用シンクも備え付けられています。ここにはキッズメニューのあるカフェやメイクアップルーム(有料)も併設されており、忙しいママのほっと一息つけるスペースとして人気を集めているようです。

外出に不安を抱えた子連れママの、心の負担も軽くする施設は生活に関わるあらゆる場所に設置されるといいですね。

こんなところも! ベビ&ママ仕様のモデルルーム

そして近頃は新築マンションのモデルルームにも、子連れファミリーのためのサービスが充実してきている模様。みんなのすまい編集部は八王子と調布に「赤ちゃんとママに優しいモデルルームができた」という情報を聞きつけ、早速チェックしに行ってきました! どんな工夫があるのでしょうか!?

今回やってきたのは「パークホームズ調布桜堤通り」のレジデンシャルサロン。この物件では、開発段階から地元のママにアンケートを実施し、子育てしやすい住まい作りに取り組んでいます。そこで、レジデンシャルサロンも、ママがゆっくり安心してこられる場所にしよう!とたくさんの工夫を凝らしたとのこと。早速見ていきましょう。

中に入ってすぐ目に飛びこんできたのはベビーカー。抱っこ紐で赤ちゃんをつれてきたママもベビーカーに降ろしてゆっくりサロンを見学できます。さらに奥にはバウンサー(揺れるベビーチェア)も! 着いて早々にぐずりだしちゃった……というときにも助かります。

キッズルームの大きな遊具では子供たちも飽きずに遊んでくれそう。隣は商談スペースになっていて、窓から子供の様子を見つつ説明を聞くことができます。

お手洗いとは別にマタニティールームを用意。オムツ替えや授乳も落ち着いてゆっくりできます。

さらにベビーフードやドリンク、おしりふきなどのサンプリングも充実。持ち帰って試すことができるというのが嬉しいですね。お湯が出るウォーターサーバーもあるので、ミルクを作ることもできます。他にも出産を控えた妊婦さんのためのマッサージオイルなどもありました。

マンションモデルルームへご来場頂く方の3組に1組が子育て世代(※1)であり、妊娠〜子育てというライフステージの変化は、住まい購入を考えるきっかけだそう。「子どもと一緒ではゆっくり話を聞けないし、周囲に迷惑をかけるかもしれないからお留守番……」とサロン見学を断念してしまっていたママも、ぜひ一度来場してみてはいかがでしょうか。家族一緒に見に行くことで、お部屋の使い勝手や気になるところを再発見できるかも!

(※1) 2015年6月22日現在販売中の当社首都圏物件来場者実績(20〜40代の3人以上家族の割合)より算出

「パークホームズ調布桜堤通り」詳細はこちら

三井不動産レジデンシャルによるモデルルームの新サービスについて、
さらに詳しくは→プレママ・ベビー連れ家族向け、モデルルームの新サービスを導入

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