みんなの住まい

進化しつづける街、武蔵小杉に誕生する住・商・文一体型のツインタワー

ここ10年の間で、駅周辺にタワーマンションが建ち並び、大型商業施設が次々とオープンするなど、大きな発展をしてきた武蔵小杉。その進化はまだ終わらず、閑静な住宅地である北口エリアも、これから大きく生まれ変わる計画となっています。

今回は、そんな武蔵小杉駅北口再開発の一翼を担うツインタワー、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの担当者、中塚純太さんにお話を伺いました。 物件のホームページはこちら

――パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンの概要をお聞かせください。

東急東横線・目黒線武蔵小杉駅徒歩5分、JR南武線武蔵小杉駅徒歩4分の場所に建つ本物件は、計画総戸数約1,200邸の住まいをはじめ、約200mにおよぶ商業施設や1,000人規模のコンベンション施設なども計画されている、住居・商業・文化一体型の53階建、超高層免震ツインタワーです。また、四季折々の花が咲くガーデンの中に住まいをつくる「Town in the GARDEN」の発想により、合計約610mにおよぶ桜やケヤキの美しい並木道に取り囲まれた、潤いに満ちた環境が整えられています。

タワー完成予想模型

2棟の中心にあるセンターガーデンは、人と人との出会い・つながりが生まれる場として、地域の人と共にイベントなどを開催していく計画。

ビューバス、ライブラリーラウンジ、キッズルーム、フィットネスルームなど充実した共用部が計画されている。中塚さんの一押しは、ゆったりとしたソファーや、ロッキングチェアが置かれた48階のビューラウンジ。

――開発が進む武蔵小杉の魅力とは

武蔵小杉は、東急東横線・目黒線のほかに、JR南武線・湘南新宿ライン・横須賀線から13路線へのダイレクトアクセスが可能です。渋谷駅まで13分、新宿駅まで18分、品川駅まで10分、東京駅まで18分と主要ターミナル駅に直通で20分以内に到着できるという高い交通利便性は、大きな魅力です。また、相鉄・東急直通線構想により新横浜駅へ直通する予定もあるので、今後さらに利便性はアップしていきます。

駅周辺には、駅直結の「ららテラス 武蔵小杉」や、上階に図書館が併設されている「武蔵小杉東急スクエア」、そして去年11月にオープンした「グランツリー武蔵小杉」など、大型商業施設が建ち並び、質の高いショッピングを楽しむことができます。物件から徒歩3分の場所にはイトーヨーカドーや商店街があるので、日頃の買い物も充実しています。

また、都会的な駅周辺と対照的に、自然が豊かな等々力緑地や多摩川なども徒歩15分圏内と、充実した生活に必要な要素すべてが歩いて行ける場所にある、理想的な住環境が整っています。

――北口はどのようなエリアですか

工場跡地を再開発した南口と違い、北口はこれまで住宅地として発展してきました。商店街やスーパー、医療機関、公共機関など生活に密着した施設がすぐそばにあり、武蔵小杉の中でも住まいとしての利便性が非常に高いエリアといえます。東急東横線最大級の街づくりプロジェクトである本物件の開発により、北口エリアはさらに暮らしやすい環境へと進化していく予定です。

武蔵小杉駅北口周辺

レジデンシャルサロンにある街のジオラマにタブレットをかざすと、エリア情報が表示される仕掛けが。

――免震構造に加え、防災設備も充実していると伺いしました

災害が起こり、停電になってしまった場合でも、約72時間の電気供給が可能です。また、マンション共用の備蓄品として、各階に3日分の非常食・ペットボトル飲料水を確保し、簡易トイレ等も備え、もしもの時でも居住者の方がいち早く安定した生活がおくれるよう、複層的な防災対策を構築しています。居住者の方には、それらをしっかりと有効に活用できるよう、防災訓練や防災イベント、セーフコミュニティ形成、避難マニュアルの作成など、さまざまなサポート活動を行ってまいります。(※)

※ 三井不動産レジデンシャルサービス株式会社により実施・作成予定。

レジデンシャルサロンの一角にある防災コーナーには、各階に備蓄されるアイテムなどを展示。

――プランや間取りに特徴はありますか

家族のつながりを重視したプランは、自然と家族が顔を合わせ、コミュニケーションが生まれるよう、各部屋の中心にリビングを配置しました。廊下の長さを短くすることで、その分収納や各居室の面積を広く確保しています。また、全住戸にトランクルームが併設されているのも大きな特徴です。

また、柱と梁をバルコニーの外側に出す“逆梁アウトフレーム構造”によって、天井や窓に高さがとれ、居室内に柱の出っ張りが出ないため、空間を広く感じることができます。

リビングを中心に各部屋を配置。自然なコミュニケーションが生まれる間取り。

スッキリとした天井に、高さのある窓がさらに開放感を感じられそう。

――来場されるのはどのような方が多いですか

間取りプランは、1LDK〜4LDK と幅広くご用意しているので、多世代のお客様からご好評いただいています。

その中でも、都心へのアクセスが快適で通勤の利便性が良いこと、子育てしやすい環境が整っているということから、30〜40代のファミリー層の方が多くご来場されています。

今後、徒歩5分の場所に新設小学校が開校予定というのも、お子様がいらっしゃる方からは注目を浴びています。

――武蔵小杉でのおすすめを教えてください

駅前の大型商業施設はどこも充実していますが、おすすめはグランツリー武蔵小杉です。特にレストランやスイーツはバラエティに富んでいて、中でも「エクレール・ド・リーブ」のミルクレープがおすすめです。ここは、西麻布にあるミルクレープ発祥の店「ドゥリエール」の姉妹店舗なのですが、これまでは西麻布にしかお店がなかったので、食べたくてもなかなか買える機会がありませんでした。都心でもなかなか手に入らないものが買えるのも、武蔵小杉の魅力の一つですね。

西麻布の名店のミルクレープの味が武蔵小杉でも味わえる。

――ありがとうございました。

再開発によって、大きく生まれ変わった武蔵小杉。

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン レジデンシャルサロンでは、今後さらに先進的な街へと進化していく武蔵小杉を目にすることができます。誰もが自分らしいライフスタイルを確立できる、魅力あふれるこの街の未来を、レジデンシャルサロンで覗いてみてはいかがでしょうか。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」詳細はこちら

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