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人気の北欧インテリアってどうコーディネートする? すぐ真似できるリビングのアイデア集

IKEAや北欧雑貨の人気もあって、すっかり身近な存在になっている北欧インテリア。モデルルームのインテリアとしてもよく取り入れられるテイストです。とはいえ、北欧風ってなんとなくイメージはできるけど、実際に自分でコーディネートするとなると、何から始めればよいか悩んでしまいませんか?

日照時間の短い北欧では、家で過ごす時間が長くなります。家での時間をより心地よく、快適にと工夫された北欧インテリアは、私たちの部屋作りでも参考にしたいポイントがいっぱい。今回は、家族で一緒に過ごす時間の長いリビングをテーマに、北欧風にコーディネートするポイントをご紹介します。

TOP画像/パークホームズLaLa新三郷(分譲済)

ナチュラル空間にクッションでアクセントをつけて

シンプル&ナチュラルで洗練されたスタイルをベースに、カラーやモチーフでアクセントをつけるのが北欧風インテリアの基本です。

画像/パークホームズLaLa新三郷(分譲済)


・白い壁にベージュの床を組み合わせると、部屋全体が広く見えます。

・ソファとラグもトーンを揃えればすっきりやさしい雰囲気に。



シンプルになりすぎないように、アクセントとして活用したいのがクッションです。

画像/パークホームズLaLa新三郷(分譲済)


・クッションをダークトーンにすると空間が引き締まります。

・クッションのカラーや柄で、遊び心を発揮しましょう。



家具に北欧テイストを取り入れる

インテリアコーディネートを見て、○○風と判断するポイントとなるのが家具です。

画像/パークホームズLaLa新三郷(分譲済)


・リビングでの存在感の大きいソファは、木とファブリックを組み合わせたものを。

・光のオブジェのような、コロンとしたフォルムの照明の使い方も素敵です。

・淡いグレーも定番ですね。



サブカラー、飾り棚、アートで個性を表現

少しアクセントがほしいなら、ベースとなるカラーにもう一色サブカラーを追加しましょう。


北欧インテリアによく使われているサブカラーをまとめたので、参考にしてみてください。



画像/パークホームズLaLa新三郷(分譲済)


・サブカラーは壁の一部や、ソファなどの面積が広い家具、ラグなどに取り入れます。

・飾り棚の背面に使ったナチュラルグリーンは、北欧インテリアと相性のいいカラーです。

・見せる収納や壁掛けアートも北欧スタイル。センスの見せどころですね。



緑と花で自然を部屋に取り入れる

北欧では、長い冬の間は夏の象徴である花を飾り、夏を楽しみにしているそうです。

・生花を飾るのはもちろん、花柄をカーテンやクッションに取り入れるのもおすすめです。

・北欧インテリアに映える観葉植物も取り入れて。

・ダイニングの椅子に、赤などアクセントになるカラーを使うとおしゃれ。

・床にどっしりと根を下ろしたような大きなソファは、ゆったりとした印象。つい長居したくなりますね。

ゾーン分けでリビングを広くおしゃれに活用

全体のトーンをそろえつつ、部屋を広く見せる工夫を。

画像/パークホームズ本八幡(分譲済)

・ラグでゾーン分けをすれば部屋を広く見せることもできます。
例えば、写真の左側のスペースは低い家具で統一され、空間に広がりが。右側のスペースは、やわらかい曲線でまとめられた、心地良いカフェのような雰囲気になっています。

・木が多く使われていると、あたたかみのある落ち着いた空間になります。

・脚が先にいくほど細くなっていくデザインの椅子で、北欧テイストを取り入れて。

いかがでしょうか。季節の移り変わりとともに、これから家で過ごす時間も長くなっていきそうです。北欧風の居心地の良いリビングで、ご家族みんな、ほっこり楽しい時間をお過ごしください。

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