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シーズン到来! お気に入りニットを長持ちさせる5つのポイント

10月に入り、朝晩は寒いと感じる日が増えてきました。衣替えも終えて、秋冬のファッションが楽しめる季節ですね。この時期の定番といえば、とっても可愛くて暖かい「ニット」。でも、毛玉ができたり、袖が伸びてしまったりで、手入れが難しい印象がありませんか? 5つのポイントを押さえて、お気に入りのニットを長持ちさせましょう。

1.毎日着ないでしっかり休ませる

お気に入りのニットだから毎日でも着たい! その気持ちを抑えて、1日着たら2〜3日休ませるようにしましょう。毛玉の原因は摩擦です。スパンをあけて着ることで、ニットの毛玉ができにくくなり、長持ちします。

「どうしても毎日着たい!」と思えるほどのニットなら、同じものを複数購入してローテーションを組むなんて方法も。

2.洗濯するときは、ネットに入れて手洗いを

ニットはドライマークのついたもの以外、基本的に手洗いが可能です。手洗いの場合でも、摩擦を防ぐために、ネット使いがおすすめ。裏返してからネットの大きさに合わせてたたんで入れるようにしましょう。

※自宅で洗濯するときは、消費者庁が定めた洗濯表示に従っておこなってください。お気に入りや、大事なものの場合、メーカーや専門家に相談しましょう。

3.むしらないで! 毛玉は、ハサミでカットか毛玉とりで

毛玉ができると、ついつい手でむしっていませんか? 手でむしると、断面の繊維が長くなり毛玉ができやすくなってしまいます! 毛玉とりやハサミを使い、繊維を根元からカットすることで、毛玉をできにくくします。

4.伸びたニットはスチームをあてて整える

襟や袖の伸びもニットの悩みのひとつ。伸びてしまった部分にはスチームアイロンが効果的。スチームをあてて、ポンポンと軽く触れる程度の力で形を整えると、繊維が引き締まり元に戻ります。

5.収納は、掛けずにたたんで上からポンっ!

ニットを収納する時にハンガーにかけると、伸びたり、跡がついてしまったりするので、たたんでしまいましょう。防虫剤を入れる時は、防虫成分の質量が空気よりも大きいので、衣類の下ではなく上に置くと効果的です。

いかがでしたか? ニットをキレイな状態に保つには、日々のお手入れが大切です。今回ご紹介したポイントを参考に、お気に入りを少しでも長持ちさせてくださいね!

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