みんなの住まい

スポーツの秋を楽しむなら! 東京オリンピックで注目の勝どき・晴海・豊洲エリアへGO

2020年の東京オリンピック開催地としても注目されている“勝どき・晴海・豊洲エリア”。再開発が進むこの街を舞台に、食(第1回)とアート(第2回)についてその魅力をご紹介してきました。最終回となる今回のテーマは“スポーツ”です。

誰でもできるスポーツの代表といえば、ジョギング! 手軽な半面、続かないという方も多いのではないでしょうか。続けるためには無理しすぎないことと楽しむことがポイントです。湾岸エリアは本気で走りたい人にも、散歩気分でマイペースに走りたい人にも、親子で一緒に体を動かしたい人にもぴったり。ジョギングコースと一緒に、周辺のおすすめスポットもご紹介します。

月島・勝どきエリア

「隅田川テラス」として親しまれている、隅田川の河川敷。下町の風景から高層ビル群まで、川沿いに次々変わる景色が特徴です。ジョギングや散歩のほか、お弁当を持ってピクニックを楽しむ人の姿も。さまざまな地域のイベントも開かれているようです。地域住民の方が植えた花壇からは季節の移り変わりを感じられますよ。

石島公園の北端(写真左・mapA)で、ゆったりした水の流れと永代橋、スカイツリーを眺めながら。取材時はコスモスがきれいに咲いていました(写真右・mapB)。

場所によっていろいろな形のベンチが置かれています。お気に入りを見つけてひとやすみ。(写真左・mapC/写真右・mapD)


《周辺のおすすめスポット》

雨の日も大丈夫! 親子と地域のコミュニケーション施設「グロースリンクかちどき プレイホール」

思いっきり体を動かしたくても、困るのが雨の日。特にお子さんは昼間の活動量が不足すると、夜なかなか寝付けないなんてこともありますよね。勝どき駅のすぐ近くにある子育て支援施設「グロースリンクかちどき」(mapE)には、雨の日も思う存分遊べる「プレイホール」があります。

カラフルな大型遊具が目をひく「プレイホール」(写真左)は、生後半年から小学校2年生のお子さんとその保護者の方が対象です。3階まで続く赤いネットのジャングルジムやすべり台(写真右)はママも入って一緒に遊べます。

休日には遠方からも多くの人が集まる人気スポットで、ママたちからも「安心して思いっきり遊ばせることができる」と好評です。「グロースリンクかちどき」では、他にもイベントや習い事など、様々な交流の機会が提供されています。

たくさんのおもちゃやミニキッチン(写真左)。さらに図書コーナー(写真右)など、どれで遊ぼうか悩んでしまいます。「グロースリンクかちどき」


美しいバレエの世界を体感! 「チャコット・ダンスキューブ勝どき」

女の子が一度は憧れる“バレエ”。「チャコット・ダンスキューブ勝どき」 (mapF)に行けば、いつでもその世界に浸れることができます。1階はバレエを中心としたダンス用品を扱う「チャコット勝どき店」、2階と3階にはスタジオがあり、子どもから大人まで多彩なバレエレッスンが用意されています。“ダンサーのためのヨガ”といわれるジャイロキネシス®の講座があるのも特徴です。

清澄通りを曲がると、バレリーナのマネキンが目を引くおしゃれな建物が(写真左)。華やかなバレエの衣装や、トゥシューズ、コスメなどたくさんの商品が並ぶ店内(写真右)。

見た目は優雅なバレエですが、体づくりは重要。極端なダイエットはよくないですね。2Fのカフェでは、 「おいしく、しっかり食べて健やかな身体を作る」をコンセプトに作られた“バレエフード”をいただけます。バレエを習っていない、近くにお勤めの人やママたちにも人気のカフェです。

グリーンの壁とラウンドの窓が美しいスタジオ(写真左)。バーレッスンをしながら窓の外には運河が。カフェの壁にも注目! 三大バレエといわれる「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」のモチーフが描かれています(写真右)。「チャコット・ダンスキューブ勝どき」

豊洲・晴海エリア

豊洲・晴海エリアは、とにかく道が広くて走りやすいのが特徴。晴海運河をぐるっとまわれば、海沿いに広がる大きな空と心地良い風、橋からの景色を満喫できます。信号待ちもほとんどなく、走る環境が抜群のこのエリアなら、モチベーションも上がりますね。

奥に見える春海橋と、手前は今は廃橋となった晴海橋梁。(mapG)

晴海大橋が見えます。曜日や時間帯によってはこんな広い道も独り占め。(mapH)


《周辺のおすすめスポット》

「ILIO ドッグラン」でペットも元気にかけっこ

「アーバンドッグららぽーと豊洲」に、都内最大級の天然芝ドッグランがあります。ここは、犬と飼い主のドッグライフを豊かにするためのサロン、ホテル、ショップなどのサービスを提供する「ILIO」(mapI)の施設。取材に訪れた日は快晴。天然芝の上を、犬たちが元気に走り回っています。

天気の良い日は本当に気持いい、運河を臨むドッグラン。

飼い主の方は、木陰のベンチでゆっくり読書したり、犬と一緒に遊んだり……。思い思いの時間を過ごしています。ここなら安心して遊ばせることができますね。

一面に天然芝が敷き詰められた緩やかな起伏なので、犬も安全です。「ILIO」


子どもたちが集まるエンターテイメント施設「MIFA Football Park」

MIFAとは、“音楽とフットボールの有機的融合”という意味。音楽とフットボールを通じて様々なコミュニケーションを創造していく施設として立ち上げられたのが「MIFA Football Park(mapJ)」です。3面あるコートでは、子どもから大人までたくさんの人で賑わいます。また、LIVEやワークショップなど様々なイベントが開催され、たくさんのコミュニケーションが生まれているようです。

新豊洲駅から徒歩約2分。フットサルコート3面を繋げると40m×60mのソサイチコートとしても利用できます(写真右)。

試合のあとはシャワーですっきりして、隣接するカフェで食事を満喫。授乳室やキッズルームもあるので、お子さん連れのママも安心です。またお子さんがサッカーをしている間にママ同士がカフェで情報交換……などと交流の場にもなっているようです。

フットボールにちなんだオリジナルメニューやアルコールも楽しめるカフェ(写真左)。シャワールーム完備で、ランニングステーションとしても利用できます。女性用更衣室にはメイクスペースも(写真右)。「MIFA Football Park」

スポーツは、それ自体を楽しむことはもちろん、スポーツを通じて人の交流が生まれるところも魅力のひとつですね。ジョギングコースから個性豊かな施設まで、この秋湾岸エリアで気持ちいい汗をかいてみませんか。

2015年11月14日(土)、15日(月)には、新豊洲の会場を中心とした湾岸エリアで「ザ・コーポレートゲームズ東京2015 アジア パシフィック」が開催されます。世界30ヵ国で開催され、これまで100万人以上が参加している市民参加型スポーツフェスティバルです。今年はなんと1万人が参加可能とのこと。湾岸エリア全体が声援や笑顔であふれる2日間となりそうです。
※参加申込受付はすでに終了しています。

今回ご紹介した「チャコット・ダンスキューブ勝どき」「MIFA Football Park」「ザ・コーポレートゲームズ東京2015 アジア パシフィック」は、三井不動産レジデンシャルが掲げる東京湾岸エリアの地域活性化プロジェクト「WANGAN ACTION」の活動の一つです。2020年に向けて変貌を遂げる東京湾岸エリアでは、他にも様々な取り組みが進行中です!

WANGAN ACTION KACHIDOKI TSUKISHIMA TOYOMI HARUMI TSUKUDA TOYOSU ARIAKE SHINONOME TATSUMI