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2015年 ボジョレー解禁へ! 今から知りたい余ったワインの活用方法

2015年のボジョレー・ヌーヴォー解禁日は11月19日(木)。毎年この時期を楽しみにしている人も多いはず。でも、一度に飲みきれずに保存しておいたら、風味が変わってしまった!なんて経験はありませんか? そんな時に知っておくと便利な、余った赤ワインの活用方法を3つご紹介します。

1.肉の下ごしらえに

ワインに含まれる乳酸は肉を柔らかくしてくれる効果があります(※)。香りや適度な酸味付けにも活用できるので、肉料理の下ごしらえに1時間ほど浸してから調理すると、ワンランク上の深みのある味が出せるかも。

サントリーワインインターナショナル株式会社の調べ

2.ホットワインに

この時期、レストランの食後酒やバーでのホットドリンクとして多く注文される「ホットワイン」。

簡単、美味しい、体が温まるということで、就寝前の寝酒として自宅で作る人も増えているようです。ワインに砂糖やレモンの輪切りを入れ、沸騰直前までコトコトと温めると簡単に美味しいホットワインができます。電子レンジで温めるだけでもOKです。お好みでシナモンやショウガといったスパイスを加えれば、風味も出て体も温まりますよ。

3.ワイン風呂で贅沢なバスタイムに

ワインに含まれているビタミンPの働きが血行を良くし、体を芯から温めてくれます。さらに、渋みのタンニンが皮膚のたるみを引き締めてくれるので、美容効果も期待できるかも。ほんのり赤く色づいたお風呂にワインのほのかな香りで、いつもより少し贅沢なバスタイムはいかがでしょう。

※浴槽に色移りしないように、入浴後は早めに洗い流しましょう。

余ったワインは小分けにして保管

ワインの風味が悪くなるのは、空気に触れることで起こる酸化が原因です。少しでも空気と触れる面積を減らすことで、酸化するのを抑えられます。そこで、市販の小さい容器やペットボトル(180ml〜350ml位のもの)に移し、小分けにして保管しましょう。移すときのポイントは注ぎ口ギリギリまでワインで満たすこと。容器に移し終えたら縦置きで冷蔵庫に保存すると、1週間ほど風味を保てます。

いかがでしたか? どれも簡単にできる方法だと思いますので、お友達とパーティーをして飲みきれなかったワインや、1人で飲んでいてついつい余らせてしまったものなどで、ぜひ試してみてくださいね。

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