みんなの住まい

サイト閉鎖のお知らせ

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三井不動産レジデンシャル

住宅街にある、高原の別荘。パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ〜いえのちえ〜

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第27回は「パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ」の池田さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ開発担当 池田 莉菜さん(以下池田さん)


【池田さんのモットー】

住まう方が「このマンションのここが好き」と思えて自慢したくなるような、ほかにない魅力を生み出すことを心掛けています。日々愛着を感じながら暮らせるようなマンションをつくり続けたいです。


吉祥寺のほど近くで、爽やかな安らぎと共に暮らす。
高原の別荘のような、豊かな自然と温もりがある住まい。

広々とした敷地に、別荘地のような空間を。

多彩な魅力で賑わう吉祥寺にほど近い住宅街で、別荘地にいるような潤いの日常を過ごす。〈パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ〉は、きっとそんな暮らしを叶えてくれるでしょう。「本物件は、閑静な第一種低層住居専用地域の一画で、14,000m2超もの敷地面積がある希少性の高い立地です。この環境のよさを活かし、ここならではの魅力を持ったマンションを目指しました。」そのために開発担当の池田さんが掲げたコンセプトは、“VILLA=別荘”でした。「吉祥寺駅の周辺は、大きな商業施設から小さな雑貨店、飲食店など幅広い魅力が揃い、人が集まる場所。それでいて物件周辺はとても落ち着いています。この環境のイメージが軽井沢の別荘地と重なり、別荘のようなマンションをつくろうと考えました。」その想いは、外観や植栽などあらゆる場所に現れています。例えば、三角の屋根が印象的なエントランス。「一目で別荘の雰囲気を感じられるように、屋根のデザインを特徴的な切妻屋根を思わせる天井にして、外壁には木肌を思わせるタイルを採用しています。窓からは優しい光が溢れ、家族の温かい暮らしを想像できるような佇まいをつくりました。」

エントランスを抜けた先の“ガーデンコリドー”も、別荘らしさを感じる空間です。「梁や柱には木の温もりを感じさせる素材を使い、壁から一部がせり出した列柱や、むき出しの梁が連なる天井などで別荘の趣を演出しました。壁面は割石と漆喰で仕上げ、風合いを出しています。また最大天井高が約6mと開放感がある空間で、奥は一面ガラス張りのビューウインドウにしているので、四季折々に色づく植栽を絵画のように楽しんでいただけます。」

森の中にいるような、自然を感じる中庭。

敷地内には、森を切り取ったような中庭“プライベートフォレスト”があります。「庭園のようにきれいに整えるのではなく、軽井沢のように高木が茂る森の風景をつくりました。その中の幅の狭い小径は、樹々の木漏れ日の下を歩けるようにしています。また、足元にはランタン風の小さな照明を散りばめているので、夜間はキャンドルで照らされたような幻想的な空間が広がります。」小径沿いには、ベンチも置かれています。「草木の変化や成長を感じながら、ご家族の会話が生まれることを想定しました。“この住まいが好き”という想いを深めながら、日々の暮らしを楽しんでいただきたいです。」

池田さんの想いが詰まった、パークホームズ吉祥寺北グランヴィラの3大ポイント

1. 三角窓から光が溢れる、温かみのあるエントランス。

切妻屋根を思わせる天井のデザインや木肌を思わせるタイルを採用し、一目で別荘の雰囲気を感じさせるエントランス。窓から溢れる優しい光が、家族の温かい暮らしを想像させます。

2. 別荘の趣を演出した、“ガーデンコリドー”。

木の温もりを感じるむき出しの梁や柱、割石と漆喰で仕上げた壁面、大きなビューウインドウに映る緑など、別荘の趣を演出した空間。照明や天井の高さも、居心地のよさを追求して設計されています。

3. 森を切り取ったような、“プライベートフォレスト”。

豊かな緑の中で、人が行き交い、交流を深められる中庭。幅の狭い小径(散策路)は、木漏れ日の中を歩くような心地よさをもたらします。また夜間はランタン風の小さな照明が足元を照らし、幻想的な空間が広がります。

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

VILLAでの上質な時間を紡ぐ、“オーナーズラウンジ”。

住人が集まってだんらんしたり、読書を楽しめるような寛ぎの空間。暖炉がモチーフのアートや天然木材を用いたオリジナル家具、柔らかな光の照明など、居心地のよい空間づくりが行われています。

別荘地の緑を感じさせる、葉ぶりの大きな植栽。

植栽は、ヤマザクラやオオモミジなど、実際に山に生えている葉ぶりの大きい樹種を選択。エントランスの前では、シンボルツリーとして堂々と佇むコウヤマキが住まう方や訪れる方を迎えます。

約14,000m2超の敷地を、最大限に活かした計画。

広大な敷地には全269邸の住戸があり、その約69%が南向きの配棟。敷地の約19%に及ぶ約2,700m2の緑地を確保し、緑に包まれた快適な暮らしを実現しています。

「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

パークホームズ吉祥寺北グランヴィラ 詳細はこちら

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