みんなの住まい

こどもインタビュー♪ Vol.1
「みんなで住むって、安心で楽しい」

住まいを選ぶとき、どんな目線で選びますか?
家族のことを思い浮かべながら。家族の意見を取り入れながら。
自分のスタイルにあったもの。様々なアプローチがあると思います。
「こどもインタビュー♪」では、いろいろな住まいで暮らす「こども」たちにスポットライトをあてて、今の暮らしをどんなふうに感じているのかを見ていきたいと思います。
ひょっとしたらそこに、住まい選びのためのヒントが隠されているかもしれません。

第 1 回目は、大規模マンションで暮らす
はるちゃん(10)
にお話を聞いてみました。


みんなが集まって、いっぱいお話もして安心して集まれるって感じが好き。

Q:自分の家の中で好きな場所はありますか?

はるちゃん 家の中で好きな場所は、ダイニングルームと寝室と子供部屋です。


Q:ダイニングルームのどういうところが好きですか?

はるちゃん みんなが集まったりしていっぱいお話もしやすいし、安心して集まれるって感じが好きです。ママがご飯を作ってるときとかは手伝いしたり、カウンターがあるので、そこからご飯を出して並べたりしてます。



はるちゃんのお家は、カウンターキッチンでした。キッチンとダイニング、リビングとつながりを感じられる空間になっていて、それが、はるちゃんとお母さんとのコミュニケーションを生んでいるようです。

Q:勉強しながら、そこにお母さんがいたりすると、わかんないことがあったら、「お母さん教えて」みたいなことってあったりする?

はるちゃん ヒントとかくれたり。「ちゃんと問題見なさい!」って(笑)

はるちゃんは、お家の中には勉強机を置かずに、その時によって勉強や読書、お絵描きなどをする場所を変えるそう。例えば、共用廊下に面した子供部屋で勉強することもあるようで、その時にマンション内のお友達が窓の向こうから「遊ぼう!」なんて誘ってくることも。うれしいお誘いですが、そんな時は、まずは宿題を…と、ダイニングに場所を移して勉強するそうです。お家の中を自由に使いわけているんですね。

Q:自分のお家の中の好きな場所で、子供部屋って言ってたけど、そこはどんな感じで好き?

はるちゃん ここで宿題をやったりとかしてます。あと遊んだり。それと、けっこう小説とか読んでます。これは一年生の夏休みぐらいにティンカーベルと妖精の家っていう映画を見て、妖精の家が作りたいってお母さんに言ったら一緒にやってくれてました。

はるちゃんは、自分でその時々にあった空間を選びながら、お家の中を自由に使っているようです。

はるちゃんのお気に入りポイント!

撮影:はるちゃん

1. 玄関

安心できる家の出入り口だから!

2. 廊下の写真

廊下に飾ってある成長の記録がギャラリーのように!

みんな優しくて、大人も子供も関係なく。
友達のお母さんにも会ったりしたら、「おはよう」ってちゃんと挨拶。

Q:マンションに住んでいる人とお話したりしますか?

はるちゃん 友達だけじゃなくて、友達のお母さんにも朝とか会ったりしたら、「おはよう」って。
みんな優しくて、大人も子供も関係なく。
ここでは、ペットも飼えるので、犬の散歩を朝昼晩している人が多いんです。ワンちゃんをきっかけに知り合った人達もいる。散歩しててかわいいですねって。で、友達になったりとか。

「せっかく大規模マンションなので、小さい頃から挨拶はするようにさせてました。それが今では自然になっているので、何気ないコミュニケーションのきっかけになったりしています。」と、お母さん。自然と会話が生まれるのは大規模マンションならではです。


Q:マンションの中で好きな場所ある?

はるちゃん エントランスとか。理由は、エントランスで遊んでると、外から友達が来て一緒に遊ぼうってさそわれたりします。裏と表に入口がつながってるから、どっちでも行けちゃうの。この前、友達が来て、エントランスで一緒に宿題やったりとか。
あと、中庭ではバトミントンを結構やってる。遊ぶ人によって遊ぶことが違います。「どっちで遊ぶ?」ってみんなに聞いて、「裏にしようよ。」とか。
キッズルームもあって、3 年生まではそこでみんなで遊んでいました。

共用施設の充実も大規模マンションならでは。広いエントランス、中庭、キッズルーム、パーティルームの他にも、花火の見える屋上テラスやカラオケができるミュージックルームなどもあり、はるちゃんも楽しそうに話してくれました。インタビュー中には同じマンションに住むお友だちの飛び入り参加も。

写真左:はるちゃん作「花火の見える屋上テラス」

お絵かきが得意なはるちゃんに描いてもらったのは、毎年恒例の餅つき大会の様子(写真右)。他にもマンション内のイベントがたくさんあるそうです。例えばビンゴ大会をやっても、「大規模マンションだから、いろんな会社の方がいて、子どものビンゴ大会の景品とかも持ち寄ったりして、結構豪華です。」とお母さん。

左:ハロウィンの日は友達のお母さんに連れられてみんなでトリックオアトリートを。
右:パーティルームでは、同じマンションのみんなと誕生会をやりました。

いつもにぎやかで楽しいから
大人になっても、やっぱり大きいマンションに住みたい。

Q:大人になったら、大きいマンションにまた住みたいですか?

はるちゃん はい、住みたいです。一軒家とかだと、近所の人もいるけど、移動するから、でもマンションだと縦と横にちゃちゃっと移動するだけなので。マンションだと、にぎやかでいつでも楽しいって感じ。すごい安心してにぎやかに楽しく過ごせるので。

お母さんは、「安心といえば災害のあった時とかも、けっこう協力しあってるんだよね。住人さんみんなで。」とお話してくれました。みんなで集まって住むことの良さですね。

編集後記

今回うかがったマンションでは、家族だけでなく、マンションにお住まいの方同士の自然なふれあいが印象的でした。
はるちゃんも、飛び入り参加してくれたお友だちも、人とのコミュニケーションに慣れていた感じがしました。
また、取材中でも、住人の方が気さくに対応してくれたりしました。これもコミュニティが成熟した大規模マンションならではなのかもしれません。最後にはるちゃんが「今日話していたら、この家でよかったと思った!」と言っていたことが心に残っています。インタビューをしていく中で、自分でみんなで住むことの良さを再認識したようでした。



こども目線のお家選び
お友達もたくさんできるかも?!共用部が充実した大規模マンション特集。

パークホームズ立川

JR 中央線「立川」駅、多摩都市モノレール「高松」駅 2 駅利用可能な全352 邸の大規模マンション。ハンモックやテント、こどもたちの遊びごころを刺激する起伏のあるステージやロフトなど、充実の共用施設をまとめた「インドアパーク」を設けています。

※この物件は完売しました。記事内容は2016年8月取材時点のものです。


パークホームズ板橋蓮根 一番街・二番街

都営三田線「西台」駅徒歩 4 分(二番街は 5 分)の全 418 邸の大規模プロジェクト。キッズスペースや子どもを見守りながらママ同士の情報交換もできるママズラウンジ、BBQテラスやドッグランなど、ご家族で楽しめる多彩な施設が揃っています。

※この物件は完売しました。記事内容は2016年8月取材時点のものです。


パークタワー新川崎

JR 横須賀線「新川崎」駅徒歩 3 分、JR 南武線「鹿島田」駅徒歩 4 分の 47階建て超高層免震タワーマンション。子どもたちといっしょに憩いの時間を過ごすことができるサンクンガーデンをはじめ、眺望ラウンジやゲストルームを設けるなど、上質で多彩な共用空間を揃えています。

※この物件は完売しました。記事内容は2016年8月取材時点のものです。


パークホームズ流山 セントラルパーク

つくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅徒歩 4 分、流山市総合運動公園近接の開放感あふれる全 341 邸。小さな子どもたちが楽しく遊べる遊具を設置したキッズパークやプレイコート、パーティなどもできるコミュニティサロンをはじめ多種多様な共用施設が魅力です。

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