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東京ドーム〇〇個分! 豊かな自然と都市が融合する小平市の魅力とは

東京の多摩地域にある小平市。JR中央本線の武蔵小金井駅を中心としたこの都市は、都内でありながら豊かな自然に恵まれています。駅前の再開発も進み大型の商業施設が立ち並ぶなど、生活の利便性も整ったこの街の魅力を調べてみました。

【魅力その①】毎日座って通勤も! アクセスに便利なJR中央線沿線

豊かな自然に恵まれた土地と聞くと、都心から遠いイメージがありませんか? 武蔵小金井は人気の沿線JR中央線が通っていて、「新宿」へは約22分、「東京」までなら約36分。都心の主要駅まで乗り換えなしでアクセスできます。また、新宿・東京方面への始発駅であることもポイント。うまく時間を合わせれば座って通勤することができ、通勤のストレスも軽くなりそうです。

【魅力その②】毎日の買い物もラクラク! 充実の駅前スーパー

左:セレオ武蔵小金井 中:イトーヨーカドー 右:アクウェルモール

武蔵小金井の駅前は日々の生活に便利な買い物スポットが充実しています。特に南口には飲食店を中心とした「アクウェルモール」、書店・衣料品店などと一体となった「イトーヨーカドー」、そして保育施設がある「セレオ武蔵小金井」などの大商業施設が充実しています。アクセスが良くても、小さな子どもがいるうちはなかなか電車に乗って出かけるのも大変。駅前で大体の用事が済ませられるのは嬉しいですよね。駅前は北口・南口ともに現在も再開発が進行中のため、これからさらに便利になることが予想されています。

武蔵小金井駅は北口・南口ともに駅前再開発が進行中 (出典元「ファインコート武蔵小金井コリドール・ガーデン」物件HPより)

【魅力その③】豊かな自然環境 公園は東京ドーム約17個分!

武蔵小金井周辺が誇る自然環境といえば、何と言っても玉川上水と小金井公園です。玉川上水は羽村から四谷大木戸までの約43キロにも及ぶ水路で、1654年頃江戸に飲み水を共有するために作られました。すでにその役割は終えていますが、水路に沿って多くの自然が残されています。野鳥や生物のすみかであり、住民の散歩道、憩いのスポットとなっています。

その広さは実に、東京ドーム約17個分もの広さがある小金井公園。春にはなんと約1800本の桜が咲き誇り、日本さくら名所100選にも選ばれたことがあります。子どもの遊び場は大きなトランポリンの「ふわふわドーム」や貸し出しのソリで滑る「ソリゲレンデ」のほか、ローラー滑り台やターザンロープ、丸太のつり橋など様々な遊具の集まった「わんぱく山」など、子どもが飽きる暇のない程豊富です。

さらに、園内にはサイクリングコースがいくつもあります。子ども用自転車練習所やサイクリング初心者コース、普通コースなど家族で楽しめるコースが揃っています。自転車はレンタルできるのも嬉しいですよね。公園内にはバーベキュー場もあり、手ぶらのプランもあるので、友人をたくさん誘ってわいわい集まるのも楽しそうです。(要予約)

【魅力その④】行政サポートもばっちり! 子育てしやすいまちづくり

左:「こだはぐ子育て応援カード」 右:協力店のステッカー。このステッカーのあるお店でカードが利用できます。

小平市では「子育てしやすいまちづくり」「コミュニケーションが生まれるまちづくり」「子育て支援の温かいネットワークづくり」の3つをモットーに「こだはぐ子育て応援カード」を配布しています。小平市内に在住で、現在在園中、もしくは妊娠中〜6 歳(未就学児)までのこどもがいる世帯が対象で、協賛団体・店舗において割引サービス特典を受けられます。子育て中の親子を対象にした講座やイベントは「小平市地域子育てカレンダー」として一覧になって、市役所や児童館、地域センターなどで配布しているほか、小平市のHPでも閲覧できます。ついつい家にこもりがちになるママにとって、お出かけやママ友作りのきっかけとなるイベント情報がまとめて知れるのは便利ですね!

【魅力その⑤】キャンパスタウンならではの文教の香り “こだいら6大学”

小平市は6つの大学や、いくつもの専門学校がある学園都市です。大正末期に学園都市創造の構想が持ち上がり、昭和初期に現在の津田塾大学、一橋大学小平キャンパスが移転しました。その後も白梅学園短期大学、武蔵野美術大学、嘉悦女子短期大学、文化学園大学など相次いで大学が進出。現在ではこの6つの大学で約1万人を超える学生が学んでいます。各地から若者が集まる街は活気がありますよね。とはいえ教育機関が多く繁華街がないので、治安が悪いといった印象もありません。それぞれの大学では地域のイベントやNPO活動への参画、公開講座などを通じて地域に密着した交流を行っているのだそう。

例えば嘉悦大学では絵画・語学等の公開講座のほか、少年向けサッカー教室を開催。白梅学園短期大学では、附属幼稚園に小さい子どもをもつ母親のための「2歳児プレイルーム」を設置し地域に開放したり、教育・福祉研究センタ-で保育セミナーを開催したりしています。小平市は、世代や国籍を超えて、人と人とのつながりが感じられる街のようです。

―いかがでしたか?
都心へのアクセスも、便利なお買い物スポットも、豊かな自然も。3拍子そろった魅力的な街、小平市。駅前の再開発などもあり、ますます期待が高まります。都市に住みながら自然のそばで子育てしたい……!そんな暮らしを求めている方にはぴったりの街かもしれません。

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