みんなの住まい

帰り道にまで、「上質」が宿る住まい。パークホームズ船橋宮本ヒルトップ〜いえのちえ〜

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第29回は「パークホームズ船橋宮本ヒルトップ」の南波さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ船橋宮本ヒルトップ 開発担当 南波 泰舟さん(以下南波さん)


【南波さんのモットー】

孤立した建物ではなく、街と調和し、街の魅力までも高められるマンションの開発を心掛けています。そのためには地域を深く知り、何がベストなのかを考えることが大切です。その場所だからこそ求められる住み心地や街並に相応しいデザインで、ずっと愛されるマンションをつくり続けていきたいです。


帰り道から室内まで至る所に“上質さ”が宿る、
歴史と文化を感じる街に相応しいマンション。

歴史ある住宅街に、相応しい住まい。

趣のあるお屋敷や戸建て住宅が立ち並び、歴史と文化を感じる閑静な住宅街「船橋宮本」。〈パークホームズ船橋宮本ヒルトップ〉は、この地に相応しい“上質さ”を随所に宿したマンションです。それはエントランスへ続くアプローチから既に始まっています。「メインエントランスから公道へ続く40mほどの私道をマンションのアプローチと捉えて一体で開発することで、スケール感のある計画としました。この地域に多い、門から家屋まで奥行きがあるお屋敷のイメージも参考にし、帰り道から気持ちが高まるようなアプローチを目指しました。」と開発担当の南波さん。私道と公道が交差するコーナー部分には、提供公園が設けられました。「私道の入り口となる場所に緑がある公園を設けることで、樹々の奥にマンションが見える景色をつくりました。また、アプローチにはインターロッキングを用いることで高級感を演出し、マンションのファサードを見ながら歩いて来られるように配棟を計算しています。」

外観やエントランスのデザインは、閑静な街並と調和しながらも堂々とした風格があります。その上質な雰囲気は、エントランスを抜けた先のラウンジにも続きます。「照明に大理石調の素材を使用し、全体を落ち着いたカラーで統一することで高級感のある空間をつくりました。また用途を広げるため、ラウンジの奥にライブラリーとスタディルームを設けています。圧迫感を与えないように壁やドアは敢えて設けず、模様が入ったガラスで仕切ることで、空間全体が緩やかに繋がるようにしました。家族や友人と会話を楽しみたい方は手前のラウンジに座っていただき、読書や勉強などプライベートな時間を過ごしたい方は奥のライブラリー&スタディルームを使っていただくことで、それぞれの用途に合わせた過ごし方ができます。」

どの住戸にも、ゆとりある暮らしを。

外観や共用施設だけでなく、各住戸も“上質”を感じる仕様になっています。「大切にしたのは、各居室にしっかりとした広さがあり、ゆとりある暮らしができることです。全タイプにウォークインクロゼット、納戸、布団収納を設けたのもそのためです。どの住戸も視界の開けた南か南東向きなので、高台ならではの眺望や開放感を存分に味わいながら暮らしていただけるでしょう。住む場所として多くの人に愛され続けてきた、船橋宮本に相応しいマンションができたと思います。」

南波さんの想いが詰まった、パークホームズ船橋宮本ヒルトップの3大ポイント

1.帰り道から気持ちが高まる、洗練されたアプローチ。

コーナーに設けられた提供公園の緑、インターロッキングなどが洗練された雰囲気を演出し、帰り道から気持ちが高まるアプローチ。マンションのファサードを見ながら歩けるように、配棟の向きも計算されています。

2.上質な高級感があり、多彩な使い方ができるラウンジ。

照明に大理石調の素材を使用し、落ち着いたカラーで統一された高級感のあるラウンジ。奥にはガラスで区切られたライブラリー&スタディルームがあり、様々な用途で使用できます。

3.充分な広さや収納があり、陽当たりもいい住戸。

それぞれの居室に充分な広さがあり、全タイプにウォークインクロゼット、納戸、布団収納を備えたゆとりある室内。全戸南・南東向きで陽当たりもよく、快適な暮らしを実現できます。

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

閑静な住宅街に調和しつつも、新たなランドマークとなる外観。

一戸建て住宅が立ち並ぶ閑静な街並に調和する落ち着いたカラーで、重厚感のある外観。街の新たなランドマークとして、堂々とした風格を纏っています。

四季の移ろいを感じる、植物に囲まれた「シーズンサークル」。

北側出入口へとつながるスロープのスペースに、植栽を植えた広場を設置。眺めるだけでなく、香りでも四季を感じられるように、金木犀やシルバープリペットなど、香りも楽しめる植物が植えられています。

人と人の交流を育む、住人の憩いの場「ザ・ガーデン」。

ゆとりあるスペースやベンチ、緑があり、住人の憩いの場となる「ザ・ガーデン」。敷地内なので安心して利用でき、親たちが団欒しながら小さな子どもを遊ばせる場所にも適しています。

「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

パークホームズ船橋宮本ヒルトップ 詳細はこちら