みんなの住まい

家族や友人たちと、心のつながりを楽しむ暮らし-住まいの数だけ暮らしがある-vol.26

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす…お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

生まれ育った街でご実家との行き来を楽しむご家族

埼玉県川口市在住 Hさん 30代
ご夫婦とお子様の三人暮らし

人が集まり思い思いにくつろぐ、居心地の良い空間

川口はご主人が生まれ育った街。以前は駅から遠いご実家近くの一戸建てに住んでいましたが、お子様の誕生を機に駅に近くて便利なこちらを購入されたそうです。アクセスが良いため、奥様のご両親やお友だちもたびたび遊びに来てくれるように。現在もご主人のご実家とは日々の行き来を仲良く楽しんでいます。

人が気軽に集える家にしたいと思った奥様がこだわったのはダイニングテーブル。人数に合わせて「天板が伸長し同時に脚も動かせる」ものをあちこちで探し、今ではいちばんのお気に入りだそうです。

また、インテリアに詳しいお兄様からはさまざまなアドバイスが。部屋を広く見せるよう壁面収納やサイドキャビネットは白で統一。しかしこれは、実は窓をふさいで設置したもの。「せっかくの窓が…」と迷いましたが、窓に断熱材を貼り板でふさいだところ、部屋の断熱性が上がり、サイズの小さいエアコンでも十分になりました。今ではとても満足しているそうです。

左:窓をあえてふさいだレイアウトでも採光は十分
右:いろいろ探してようやく見つけたお気に入りのダイニングテーブル

子どもを暮らしの中心に、住まいの変化を楽しむ

つたい歩きができるようになったHさんのお子様は、家の中を探検するのが大好き。そんなお子様が自由に遊べるようにいろいろな工夫をしています。床にはジョイントマットとともに畳のマットも敷いて安全に配慮。小さなお友だちが遊びに来ても、畳があれば安心して遊べます。ベビーサークルも取り入れていますが、中に入れるのは触られたくない荷物という逆転の発想もユニーク。サークルの形も四角ではなく大きなL字型に変形をさせて組み、奥の部屋からリビングへハイハイでもつたい歩きでも通り抜けやすいようにしているそう。

また、お子様の成長に合わせて生活スタイルが変わることを前提とし、インテリアはバリエーションが豊富なリーズナブルなものを中心にセレクト。たとえばリビングの壁面収納は、今は左右の棚を夫婦で使い分けていますが、いずれは買換えやレイアウトの変更をするなど、収納も増やせるようにと考えているそうです。

左:ベビーサークルはL字形。おもちゃは外に。畳とマットは併用
右:しばらくの間はキッチンと洗面室にもベビーガードを

小さなコーナーも上手に利用して、日常を楽しむ

左:リビングの携帯コーナーにはお子様の黄色いおもちゃも一緒に並ぶ
右:沖縄好きのご夫婦が手づくりした、元気な彩りで表情豊かなシーサー

【訪問を終えて】Hさん

急がず背伸びせず、家族の成長に合わせて暮らしています

夫婦ともにインテリアに強いこだわりがあるわけではないので、兄のアドバイスをもとに、家族の生活スタイルが変わっても柔軟に模様替えができるよう、大好きなお店で家具を選びました。リーズナブルなものでも、背伸びせず、子どもが自由に過ごせて、遊びに来た友人や両親・兄弟が自分の家のようにくつろいでくれるような空間を作りたいと思っています。今回の取材や撮影を通じて、普段は見られないお互いの一面を知ることができてとても楽しかったです。


スペースの使い方、家具の選び方から、家族みんなが笑顔で元気に過ごせる空間にしたいという思いが伝わってきました。朗らかな笑顔が居心地の良さを生み、家族や友人の縁を繋いでいるような温かい空間でした。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、一生ものの住まい探しをしてみませんか。

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