みんなの住まい

ゆかりのある土地に住まい、自分をリセットする空間-住まいの数だけ暮らしがある-vol.31

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす…お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

休日には近所の散策を満喫する みーさん

江東区在住 みーさん 40代
おひとり暮らし

照明から始まる、お気に入りに囲まれた部屋

出産に関するお仕事をされているみーさんが縁を感じて選んだこの土地は、安産の神様で有名な神社にもほど近い場所。お仕事柄縁起をかつぐことが多く、また職場にも近くご実家へのアクセスも良いため、まさにご自分にぴったりの土地だと感じたそうです。

住まいは毎日の疲れをリセットし、リラックスする空間だと考えたみーさん。入居前にはアジアンテイストのリビングをイメージしていたところ、インテリア選びの初めに紫の花がかわいいペンダントライトに一目惚れしてしまい、それに合わせてベース色から再コーディネート。お姉様のアドバイスで、家具や小物の単体ではなく、全体の配色を考えて差し色を活かす空間に。生花やプリザーブドフラワー、観葉植物が彩りを添えています。

お気に入りは無垢材で作ったオーダーメイドのリビングボード。工房ではテイストを揃えてなんと仏壇までオーダーできるとのことで、長い目で見たカスタマイズも楽しめそうです。

年を経た色の変化も楽しみとのことでウォールナットをチョイス

部屋のあちこちに飾られた花々で感じる細やかな心配り

家には仕事を持ち込まず、ゆったりリラックス

お家を究極のリラックススペースにしたいみーさんは、オンとオフを完全に区別してお仕事はお家に持ち込まない主義。書籍や書類などは普段の生活では目につかないように収納しています。

サニタリースペースは、元気をくれるピンクがアクセントカラー。1日の疲れをリセットするバスタイムには、さまざまな入浴剤を揃えてその日の気分で楽しんでいるそうです。今のお気に入りは炭酸湯だとか。

また、最もリラックスできる場所としてこだわっているのが寝室。7時間近くを過ごすベッドは、大物家電を収納するスペースを下に確保できるよう、敢えてセミダブルを選択。大きいサイズのおかげでゆったり眠れるそうです。もうひとつのこだわりは超高密度のムートンシーツ。手触りは抜群、眠りや体調回復の質までアップし、ご実家に行かれても泊まらずにわざわざご自宅に帰ってくるようになったというほどのお気に入り。冬に暖かいのはもちろん、夏も涼しくてエアコン不要なので、体調管理にも役立っているそうです。

左:書類は目につかないフラップ扉の内側にまとめて収納
右:コシのあるムートンシーツは寝心地抜群でいちばんのお気に入り

リラックス空間を演出するアイテムたち

左:小物選びで決めたテーマは大好きな黒猫。タオルとハンガーにも
右:鉄分が摂れ、水がまろやかになる南部鉄器の鉄瓶を愛用

左:タッセルかけを利用して設置したCDプレイヤーからさりげないBGMが
右:壁やカウンターには、花やエアプランツなどをバランスよく飾って

【訪問を終えて】みーさん

生活スタイルが変化し、暮らしの質がアップしました

街のあちこちに新しい発見があるので、こちらに暮らし始めてからはコーヒーショップや直売所巡りなど、週末にぶらりと街散策を楽しんでいます。その途中で相撲部屋を見つけたことがきっかけで相撲に興味を持ち、今ではファンになって楽しい趣味が増えました。生活のスタイルが変化してプライベートの時間も充実していると感じています。都心に居ながら川や緑が多いので、自然を感じることでリラックスできて、ストレスも減りました。今日はスタッフの皆さんに我が家の感想を聞いたり、お話ができて楽しかったです。


女性を支えるともいえるお仕事をしているみーさんのお部屋。ベンチをときにはサイドテーブルにしたりと自由な発想に溢れつつ、アロマディフューザーをたいたり、日々花を飾るなど、細やかさに溢れたリラックス空間でした。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、一生ものの住まい探しをしてみませんか。

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