みんなの住まい

“池袋”だけじゃない! 子育て世帯が注目する豊島区「落合南長崎」の魅力とは

「豊島区」と聞いて、皆さんはどのようなエリアを思い浮かべますか? 池袋などの、商業施設が立ち並び活気ある場所を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そんなイメージをよそに、実は歴史ある住宅地や下町情緒にあふれる街など魅力あるエリアが沢山あります。今回ご紹介する「落合南長崎」は落ち着いた住宅街が広がり、ファミリーに嬉しいサポートが整った今注目の場所。知られざる街の魅力を探ってみます。

TOP画像/パークホームズ落合南長崎HPより(自由学園明日館)

魅力その① 通勤ラクラク。都心へ広がるネットワーク

都営大江戸線の落合南長崎駅から新宿駅までは約13分で到着。青山一丁目・六本木・麻布十番駅などへは乗り換えなしで行けます。さらに西武池袋線の椎名町駅から池袋駅まではわずか一駅3分で到着。ビジネスやショッピングの拠点となる池袋駅からはJR、私鉄や地下鉄など多くの路線が運行しているので、都心全域に軽快にアクセスできます。

電車の利便性の高さもさることながら、注目したいのが豊富なバス路線です。周辺には都営バス、関東バス、国際興行バスの三つの路線が運行していて、目白・ホテル椿山荘東京方面、中野方面や江古田方面などへバスで行けるのでさらに行動範囲が広がります。毎日の通勤も休日のレジャーもアクセス良好な土地であれば、日々の暮らしがより充実しそうですね。

魅力その② 歴史が香る落ち着きのある住宅街。整備された広い道

パークホームズ落合南長崎HPより(佐伯祐三アトリエ記念館)

落合南長崎駅は豊島区南長崎と新宿区中落合、西落合が近接している場所に位置します。新宿区中落合の一部は1920年代にロサンゼルスのビバリーヒルズの街並みをモデルとして開発・分譲され、大学教授、高級官僚や画家などの文化人が集まるモダンな住宅街は「目白文化村」と呼ばれていました。今でも当時の面影を残す建築物が数少ないながらも残されています。

新宿区西落合周辺は第一種低層住居専用地域に指定されているため高い建物がなく、整備された道路と緑豊かで閑静な住宅街となっています。駅周辺は大きな道路に面していますが、道を一本入ると穏やかな街並みが広がり、自転車用と歩行者用でそれぞれの通行帯が整備されているため、ベビーカーでも安心して通行できる広々とした道が広がっています。豊島区南長崎では公園や住宅地などの緑を活かした景観づくりも進めているので、静かな環境で生活を送りたいと望む方にもぴったりのエリアなのではないでしょうか。

魅力その③ 駅直結 毎日の買い物も習い事も一カ所で

駅前の再開発により誕生した、駅直結の複合型商業施設「i Terrace(アイテラス)落合南長崎」。スーパー、レストラン、保育所や医療機関などが含まれているので、日常に必要なものが全て駅前で揃うようになりました。こちらのスーパーではネットスーパーも展開。自宅にいながら食品や日用品などを購入することができます。アイテラスの目の前には2013年4月に「豊島区立南長崎スポーツセンター」がオープン。スイミングスクール、体操教室、スタジオプラグラムなど大人も子どもも楽しめる、多彩なプログラムが催されています。

アイテラス内にもフットサル、英語やバレエなどの子どもの習い事や学習塾があり、スクールの質の高さはもちろん、「子どものレッスン中に買い物を済ませることができる」と地元のママから評判なのだとか。小さい子どもがいる場合、一つの場所で用事が済むのはとてもありがたいですね。

魅力その④ 都内有数の文教エリアも身近に。充実の教育環境

パークホームズ落合南長崎HPより(左:学習院大学 右:東京音楽大学)

落合南長崎からは、歴史ある伝統校が点在する文教エリアへもバスですぐアクセス可能。例えば都バスで目白方面へ行くと、目白駅前には学習院大学と川村学園が。そのまま椿山荘方面へ行けば、日本女子大学があります。千歳橋を下って池袋方面へ行くと東京音楽大学があり、池袋には立教大学が。また、都バスで江古田方面へ向かえば男子中高一貫校として名高い武蔵高等学校中学校、武蔵野音楽大学や日本大学芸術学部があります。電車を使わずバスで楽にアクセスできるため、教育熱心なファミリーの注目を集めています。

豊島区では「隣接校選択制」という制度があり、区立小・中学校に通学予定の「新一年生」は、希望によって指定校に隣接する通学区域の学校も入学先として選択できます。公立校と一口にいっても歴史や校風は異なり、学習や部活動の指導内容も様々。隣接校選択制を採用することで、通学途中の安全性や子どもの個性を考えて進学先を選べるようになりますし、各学校の特色ある教育の推進や、公開講座などの開かれた学校づくりの進展が期待できますね。

魅力その⑤ 待機児童ゼロを達成! 嬉しい子育てサポート

豊島区では、健全な育児環境の確保を目指して独自の支援策が打ち出されています。待機児童解消政策として、認可保育所の新設、臨時保育事業(認可外保育施設)や居宅訪問型保育事業(家庭での保育)などの整備を行った結果として、2017年4月1日時点で「待機児童ゼロ」を発表しました。
また、豊島区内、区外の東京都認証保育所にお子さんを預けているパパママの経済的負担を軽減するため、認証保育所に支払う保育料の一部を助成してくれる嬉しい制度※も。

※詳しくは豊島区HPをご覧ください。
https://www.city.toshima.lg.jp/272/ninsho/1503121802.html

また、毎日忙しいパパやママを応援するために、行政サービスガイドの「ママフレ」や「としま見る知るモバイル」などで、育児に役立つ様々な情報を発信。「としま見る知るモバイル」は、子ども一人ひとりに合わせた予防接種スケジュールを作成し、メールで知らせてくれる便利な機能も搭載しています。通勤時間やちょっとした隙間時間に必要な情報を収集できる便利なツールです。今後は、専用園庭のない私立認可保育施設の遊び場の確保として、定期的に小学校の校庭を開放するモデル事業が始まるのだとか。保護者の意向を踏まえたきめ細やかな支援政策が進められているのですね。

ファミリーに必要なものが揃い、若いパパママから注目を集める「落合南長崎」。都会の機能を享受しながらも、喧騒から離れた閑静な住宅街で穏やかに暮らしたいと望む方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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