みんなの住まい

家は「家族」の時間を自由に愉しむためのもの-住まいの数だけ暮らしがある-vol.32

趣味やライフスタイルに合わせたお気に入りの空間で、日々をていねいに暮らす…お部屋の居心地がよくなると、毎日の生活がより一段と充実したものになりそうですね。でも、いざやってみようと思っても「うまくイメージできない」方も多いのでは?

そこでみんなの住まい編集部では、「三井の住まい」に暮らす方のご自宅を拝見!
住まいを購入し、自分好みの空間を作り上げた"住まいの先輩”に、心地いいお部屋づくりのポイントやお気に入りのインテリアを教えてもらいました。

今回の訪問先

多忙だからこそオンオフが大切! 旅行大好きご家族

東京都江東区在住 Hさん(30代)
ご夫婦とお子様の三人暮らし

ライフプランに縛られることなく、できるだけ自由に

にこやかに3人で出迎えてくださったHさんのお宅は、玄関のハロウィンの飾り付けからも楽しそうな雰囲気が伝わってきます。整理整頓が行き届き、シンプルで落ち着く空間でありながら、記念写真なども飾られ、いきいきとした温もりを感じるお住まいです。もともと多忙なお二人は、まとまった休みをとって海外旅行に行くのが趣味だったそう。それはご出産後も変わらず、なんとお子様は1歳4か月にして、もう4回の海外渡航歴をお持ちなのです。奥様のご実家への帰省なども含めると10往復以上は飛行機に乗っているというのですから頼もしいですね。

さて、そんなHさんのお宅で特徴的なのは壁面の使い方。ビスや画鋲などを使わないお宅も多い中「傷の目立たない良いものが増えたので」と、最新アイテムを上手く取り入れて、写真のディスプレイ、キッチンや子ども部屋の壁面収納など、大いにスペースを活用されています。住まいを新築の状態に保つことよりも、家族が楽しく暮らすことを大切にされていることが伝わってきます。

左:四季折々のディスプレイで毎日の暮らしに彩りとリズムを添えて
右:誕生日など家族の節目には、写真スタジオで記念撮影を欠かさずに

ライフステージに合わせ、フレキシブルに住み替えを

実は、Hさんご一家には数年後に竣工する三井のマンションへお引越しの予定が! 家族が増えて手狭になるためだそうです。幼稚園に入る前であれば、お子様の友人関係への影響を最小限に引越しが可能と、慎重に時期も見極めていらっしゃいます。

現在のお住まいを購入した時のご経験や住んでみてからの実感が、次の住まい選びにも活かされているよう。構造やライフライン確保など震災対策に関しては、お子様と一緒に暮らす住まいだと感じたときから重要性を再認識されたとのこと。日々の暮らしの中ではコンシェルジュや管理スタッフなどの対応にも信頼がおけると実感したこともあり、再び三井のマンションをお選びいただいたとのお話でした。

また共用施設が充実していることもポイントとおっしゃるHさんご夫婦。ご主人はスタディルームがお気に入り。奥様はキッズルームでお知り合いになったご家族と、パーティールームでハロウィンパーティーを計画。ご家族みんなで上手に活用しておられます。

左:家電選びは主にご主人。冷蔵庫まで赤系で統一しスッキリと
右:炊飯器までしまっておける抜群の収納力にも大満足

【訪問を終えて】Hさん

実際に暮らして、住まいの総合力に満足

結婚を機に住まいを探し始めて4件目、建物の信頼性、共用施設の充実度、収納の多さなどで総合的に決めました。実際に暮らすと、よく考えられたつくりであること、サービスの良さなどで満足度が上がり、次の住まい選びの基準にもなりました。住み替えにあたり、この住まいを賃貸に出すか売却するかはまだ決めていませんが、時間はあるのでゆっくりと考えるつもりです。夫婦として、家族として、様々なライフステージに合わせて暮らしを愉しむためには、建物としてだけでなく、トータルで安心できる住まいが大切だと感じています。


お子様が興味を持ったシーリングファンをリビングに取り入れたり、部屋の質感を損なわないようフローリングとほぼ同色の大判クッションフロアを敷き詰めたりと、大人も子どももみんなが笑顔で暮らせる住まいが印象的でした。

住まいの先輩の暮らし方を見て、「自分ならこんな住まいにしたい!」と少しだけイメージがわいてきたのではないでしょうか。

みなさんもこだわりの暮らしが叶う、一生ものの住まい探しをしてみませんか。

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シリーズ「住まいの数だけ暮らしがある」は今回で終了となります。ご愛読ありがとうございました。