みんなの住まい

次世代の家族を、見つめる住まい。パークホームズ田無 ザ ガーデン〜いえのちえ〜

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

TOP画像/ワンダーワイドLDK(Hタイプ・モデルルームプラン) 完成予想イラスト

第37回は「パークホームズ田無 ザ ガーデン」の池田さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ田無 ザ ガーデン 開発担当 池田莉菜さん(以下池田さん)


【池田さんのモットー】

住まう方が「このマンションのここが好き」と思えて自慢したくなるような、ほかにない魅力を生み出すことを心掛けています。日々愛着を感じながら暮らせるようなマンションをつくり続けたいです。


これからの“家族の暮らし”にフィットする、ライフスタイルに合わせて自由に使える住まい。

現代の暮らしに、フィットする空間。

働き方や育児の仕方が多様化し、家族のライフスタイルも急速に変化している現代。<パークホームズ田無 ザ ガーデン>は、これからの時代の“家族の暮らし方”を見つめ、誕生したマンションです。「共働き世帯が増える中で、夫婦での家事分担や両親との近居など、周りの人々と助け合いながら暮らす家族が多くなっています。そこで、みんなが集まる場所である“プラット・ホーム(家)”を、住空間のコンセプトにしました。」と開発担当の池田さん。住戸の間取りは、リビング・ダイニングを軸にプランニングしています。「リビング・ダイニングの空間を、両親と食卓をかこむだけでなく、テレワークで仕事をする、子どもが宿題をするなど、家族が集まるプラットホームにしたいと考えました。そのため、3LDK以上のリビング・ダイニングは6人掛けのテーブルを置ける15畳以上の広さにこだわり、ハイサッシを用いるなど居心地のいい空間にしています。」

また、キッチンの水栓をシンクの中央ではなく端に寄せるなど、細やかな工夫も施しています。「水栓を端にすることで、シンクを両側から使いやすくなります。夫婦で料理をしたり、両親がサポートにきたり、子どもがお手伝いをしたり、複数人で使いやすいキッチンにしました。」さらにキッチンの端には、収納や作業台として活用できる可動式ワゴンを設置。A4のファイルが入るサイズで、仕事に必要なものを収納する場所としても最適です。「住戸の仕様や寸法を少し変えるだけで、現代の社会に合った住まいになります。働き方や暮らし方だけでなく、住まい自体も時代に合わせてつくるべきだと考えています。」

マンション内のサードプレイス。

共用空間の“クラウドベース(集会室)”も、現代のライフスタイルにフィットしています。「仕事や息抜きをしたり、子供を遊ばせられるフリースペースやカフェのような場所が、マンション内にあったら便利だと考えました。そこで集会室を、住まう方皆さんのサードプレイスにしたいと思いました。デスクやフリーWi-Fiなど仕事や勉強がしやすい環境を整えていますし、パーテーションや家具を自在に動かせるので、例えばお茶会やヨガサークルなど、幅広く活用できる空間です。」地域に開かれた自主管理公園と敷地内の中庭に隣接し、緑に囲まれた心地よい空間であることも魅力です。「イベントスペースとして使用して、地域と繋がる場所にもなればと考えています。住戸内、共用部とも多彩な使い方ができるので、ライフスタイルに合わせて自由に活用して、充実した毎日を過ごして欲しいです。」

池田さんの想いが詰まった、パークホームズ田無 ザ ガーデンの3大ポイント

1. 家族が思い思いに使える、広々としたダイニング。

6人掛けの大きなテーブルを置ける、広々としたダイニング。食事をするだけでなく、仕事や勉強など、家族が近くにいながら、思い思いに使える空間を実現しています。

※2LDKタイプを除く

ダイニングプラス(Hタイプ・モデルルームプラン) 完成予想イラスト



2. 複数人でも作業しやすく、3世代で一緒に使えるキッチン。

水栓の位置をシンクの中央ではなく端に寄せる、可動式ワゴンを設置するなど、複数人でも使いやすい工夫が施されたキッチン。親・子・孫の3世代で料理を楽しむことができます。

トリオキッチン(Gタイプ)完成予想イラスト



3. 公園と中庭の緑に囲まれた、共用空間“クラウドベース”。

仕事や勉強、子供を遊ばせるなど、様々なシーンで利用できる共用空間。パーテーションや家具を自在に動かすことができるので、居住者同士のお茶会やイベントスペースとしても活用できます。

クラウドベース完成予想CG



ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

「よりそう」をコンセプトに、多彩な表情を組み合わせた外観。

家族が寄り添って暮らすイメージを、デザインにも反映。5種類の手すり、ランダムな縦ライン、木調のルーバーなど様々な表情を組み合わせて、ひとつの外観を描き出しています。

外観完成予想CG

ガラス張りの二層吹き抜けで、気品溢れるエントランスホール。

居住者や訪れる人を迎えるエントランスホールは、ガラス張りの二層吹き抜けで開放感があり、気品溢れる空間。既存樹のケヤキをはじめ、豊かな緑が一面に広がります。

エントランスホール完成予想CG

明るく開放的で、暮らしやすいプラン。

3LDK以上のプランのリビング・ダイニングは、約15畳以上の広さと2.2mのハイサッシで、明るく開放的な空間に。デッドスペースを作らない効率的な間取りで、暮らしやすさも実現しています。

G TYPE


「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

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