みんなの住まい

西東京市“田無”が、子育てファミリー向けである4つの理由

住まい選びをする上で気になるのが、職場までのアクセスや近隣施設の充実度などです。さらに子どものいるパパ・ママなら子育てのために「緑の多い落ち着いた環境」かどうかも重要なポイントとなるのではないでしょうか。そんな子育てファミリーにとって、豊かな自然と利便性、どちらもそろった“穴場”があるんです。それが、西東京市に位置する田無エリア。広大な公園からほど近い開放的な環境でありながら、新宿にも30分以内のこのエリアが子育てファミリーにとってどんな魅力があるのか紹介します。

【理由1】新宿まで30分以内 ラッシュ時でもゆったり通勤できる

田無エリアのメインターミナルは西武新宿線の主要駅のひとつである「田無駅」。こちらの駅から急行に乗れば、終点の西武新宿駅まで直通4駅・約21分、高田馬場駅には直通3駅・約18分で到着します。JR山手線の発着駅である高田馬場からは、都心の各駅にも楽々アクセス。高田馬場駅には東京メトロ東西線も通っているので、田無駅から、大手町を始めとする東西線沿線のオフィス街にも30分前後で行くことができます。

西武新宿線の混雑率は156%で、一般的に新聞を広げて読める混み具合と言える。
※出典:平成27年度 東京圏における主要区間の混雑率より(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

また、国土交通省の調査データによると他の都内路線より比較的混雑が少ないという結果が出ています。その上、午前6~8時台には田無駅始発の電車が7本も出ており、始発電車に乗ればラッシュの時間帯でもゆっくり座って通勤することが可能。毎日使う電車ならできるだけストレスが溜まりにくい環境のほうが良いですよね。

また田無エリアから、人気の中央線沿いの街まで意外と近いのもポイント。JR中央線の各駅にアクセスできる西武バスの路線も充実しており、エリア内にある上宿停留所を使えば、吉祥寺駅まで約32分。平日は西武新宿線に乗って楽々通勤、休みの日はオシャレなカフェが集まる吉祥寺でのんびり……そんな憧れの暮らしが叶います。

【理由2】ファッション、カフェ、生鮮食品まで。近場でなんでも揃う生活環境

田無駅ペデストリアンデッキ(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

仕事や子育てで大忙しのパパ・ママにとって、近場で用事や買い物が済ませられる環境だとなおうれしいですよね。

田無エリアは田無駅北口を中心に大型商業施設が密集しています。田無駅前はペデストリアンデッキが整備されていて、車が行き交う道路を渡らずとも「田無ASTA専門店街」「リヴィン田無店」といった大型ショッピングセンターに徒歩1分で到着。田無ASTA専門店街は約90もの専門店が並び、リヴィン田無店には西友や無印良品といった使い勝手のよい店舗が入っています。これなら仕事帰りに必要なものをパッと買いそろえられますね。

エミオ 田無(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

その他、田無駅の駅ナカ商業施設「エミオ 田無」は、イートインスペースのあるカフェが多く入っています。朝仕事に向かう前、サッと朝食をとることもできますね。また、田無駅北口は商店街も充実しており、4つの商店街には昔ながらの八百屋や飲食店がならんでいます。ショッピングセンターで買い物もいいですが、休日はゆっくり子どもと一緒に商店街で新鮮な食材を選ぶのも楽しそうですね。

【理由3】都内屈指の豊かな自然 家族で行きたい癒しスポットがある

都立小金井公園(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

駅周辺施設でなんでも揃う便利な田無エリアですが、駅から少し行けば豊かな自然が残る癒しスポットが多いのが最大の魅力。中でも、田無駅の南側にある「都立小金井公園」は、東京ドーム約17個分の面積を誇る都立公園で、休日には多くのファミリーで賑わいます。広大な施設内にサイクリングコースやボート乗り場、テニス場などがあり、様々なレジャーがここで楽しめます。春は1700本の桜が咲き誇る園内でお花見、夏はバーベキュー、秋は紅葉、冬はうめまつり……と、四季折々の景色を感じに家族で出かければ、忙しい日常を忘れられる癒しの時間を過ごせそうです。昆虫や植物などの自然観察、木登りや広い原っぱで友達と夢中になって遊んだりすることは子どもの五感を発達させるため、感性の豊かな子どもへと育てる事ができそうですね。

多摩湖自転車歩行者道(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

さらに、西東京市から東村山市の多摩湖へと続く「多摩湖自転車歩行者道」もファミリーにオススメのスポット。狭山丘陵と武蔵野をほぼ一直線に結ぶ散策路は、なんと全長10.2km。道の両端には様々な種類の草花・木々が咲き誇り、道すがら動物のモニュメントなども見ることができ、ずっと歩いても飽きることがありません。所々に休憩用のベンチも設けられているので、小さな子どもとも一緒に散歩を楽しめそう。

【理由4】子育て世帯にうれしい! 保育所の多さや行政による手厚い子育て支援がある

近隣他市と比較した生活施設数(パークホームズ田無 ザ ガーデンHPより)

また、共働きが多い若いファミリー世帯にとって気になるのが、行政による子育て支援の充実度ではないでしょうか。西東京市には44もの保育所があり、学童クラブにおいても33施設あるなど、近隣他市※と比べて、保育所・学童クラブ・児童館数が多いのが特徴。一人の保育スタッフが担当する子どもの数を少なくする少人数制保育(0-3歳未満児対象)を市が率先して進めているので、市の施設に預けて質の高いサービスを受けることができそうです。

※近隣他市とは、西東京市、三鷹市、武蔵野市、小金井市、小平市、東村山市を表しています。

他にも、短時間就労・冠婚葬祭・育児疲れなどで家庭での育児が困難になったときに利用できる「一時保育」や、保護者の急な入院や家族の介護などの緊急時のための「緊急一時保育」など、SOS時に頼りになるサービスが充実しています。

他にも、始めてパパ・ママになる夫婦のための「ファミリー学級」では妊娠中の生活と健康についての実習や、赤ちゃんを抱っこする方法、おむつの交換方法などが学べます。さらに、乳幼児の保護者を対象とした「育児相談・ミニ講座」では、保健師や助産師、看護師、栄養士が育児相談に応じてくれたり、食事や歯磨き方法などを指導してくれます。実家から離れた場所に暮らす夫婦にとっても、こういった行政の手厚い育児サポートは心強いですね。

アクセスや周辺施設の利便性は抜群、子どもの感性を豊かにする自然も多い田無エリア。いいとこ取りのこのエリアなら、忙しい夫婦でもゆとりあるファミリーライフが実現できそうです。