みんなの住まい

子育て応援の制度が充実! 西東京市の子育て環境とは

駅前を中心に開発が進む街、田無。西東京市に位置し、新宿にも30分以内で楽々アクセスできるエリアにあります。また、広々とした公園や緑の多い遊歩道など、豊かな自然に囲まれているのもこの地域の魅力です。便利さと豊かな自然が調和した田無は、都心で働く忙しいパパ・ママでも「子どもをのびのびと育てられそう」と、注目を集めています。

さらに、西東京市は行政による子育て支援が充実しているのが特徴。そこで今回は、小さな子どもがいるファミリーも安心、田無の子育て支援についてご紹介します。

公立保育園を開放し、地域の子育てを支援

子育て支援センター「すみよし」はっぴーすまいる室内

子育て中は、家の中で赤ちゃんと二人きりで過ごす時間が長くなり、孤独を感じるママも少なくないと言われています。そんなママに向けて、ひがし保育園・けやき保育園・なかまち保育園・やぎさわ保育園・すみよし保育園の5つの公立保育園に「地域子育て支援センター」が開設されています。

子育て支援センター「やぎさわ」たいようひろば

こちらでは園庭や室内で子どもを遊ばせることが可能。子どもが楽しめるのはもちろん、パパ・ママも離乳食講習会や健康講座といった行事に参加することができます。そして、気晴らしや憩の場にとどまらず、育児の悩みについて専門家に相談することもできるのだとか。

スタッフの方にお話を伺ったところ、「保育園内には看護師や栄養士もいるので、子どもの食事や体調でちょっとした不安があればお話を聞いています。新しく越してきた新米ママさんもいらっしゃるので、こうした場がひとつの支えになると嬉しいですね。センターに来てくれると、子育てに有益な他の施設なども紹介することができるので、ここからさらにコミュニティが広がっていくこともあります。西東京市は地域子育て支援センターだけでなく、児童館や子どもを遊ばせる公園なども多いので、そうした面がパパ・ママからは好評のようです」とのことでした。

※センターの利用は家族の同伴が条件です

こうした施設が身近にあれば、孤独になりがちな育児の不安が和らぎそうですね。

保育園だけじゃない! 充実の子育て広場

保育園だけでなく、田無駅から徒歩10分の場所にある市の文化ホール「コール田無」内にも、0歳から3歳までの乳幼児とその親を対象にした交流施設「ピッコロ広場」があります。こちらの施設では、滑り台・はいはいトンネル・おままごとコーナー・プラスチックハウスなど、子どもが喜ぶ遊具が充実しているのが嬉しいポイント。子どもがまだ小さいと外で遊ばせるにはちょっと不安……というパパ・ママにも安心の、遊具が充実した室内広場です。

ピッコロ広場では、室内スペースの開放以外にも、誕生日会、わらべ歌、マジックとオカリナ演奏などの行事を定期的に開催しているのだとか。こうした行事を通して、同年代のママたちで育児情報の交換や、子ども同士の仲間作りをする方もいるようです。

スタッフの方にお話を伺うと、「同施設の他にも、田無エリアは駅周辺に保育施設も増えており、街全体で“子どもを育てやすい街づくり”を目指しています。保育施設だけでなく、駅から足を延ばせば足元から水の出る噴水がある「いこいの森公園」、電車がみえるデッキがある「東伏見公園」など、子どもを連れて遊びに行ける場所もたくさんあります」とのこと。

子どもが喜ぶ公園施設が充実している田無エリアなら、毎日のお散歩にも困らないですね。

”子育て応援とうきょうパスポート”で子育て世帯を応援!

子育てファミリーは、お出かけ先の商業施設などでサービスを受けることもできます。東京都が運営する「子育て応援とうきょうパスポート事業」は、企業・店舗などが協賛しており、子育て世帯や妊娠中の方がいる世帯が様々なサービスを受けられる仕組みになっています。東京都が発行する該当パスポートを提示することで、西東京市の協賛企業・店舗でも調乳用のお湯の提供や商品の割引などが受けられます。小さな子どもがいるパパ・ママにとっては、外出をするのも一苦労。そうした中で、子どもを連れていても気軽にサービスが受けられるお店が多いと、外出の負担も軽減できるのではないでしょうか。

子育て世帯に嬉しい「助成・給付金」

子どもがいる世帯は学費や医療費などなにかとお金が必要になりますよね。そんな、パパ・ママの経済的負担を軽減してくれる制度が西東京市にはあるんです。たとえば、西東京市の「児童手当」は、15歳までの児童がいる家庭が受給できる手当です。3歳未満の児童には毎月1万5千円、3歳以上小学校修了前の児童(第1子・第2子)と中学生には毎月1万円、3歳以上小学校修了前の第3子児童には毎月1万5千円の給付金が受け取れます。

また、市内に住む義務教育就学期で、健康保険に加入している子どもを養育している世帯を対象に、医療費が助成される「子供医療費助成」もあります。これは、通院の場合は1回につき医療保険の自己負担額から200円(上限額)を除いた額を助成、入院・調剤・訪問看護の場合は、医療保険の自己負担額を助成される制度(*例外事項あり)です。子どもにはできるだけ健康でいてほしいものですが、いざという時にこうした制度が使えるのを知っていると安心できますよね。

環境がいいだけでなく、子育ての支援制度も充実した西東京市。この街なら、育児に不安な新米ママでも安心して子どもと過ごせそうですね。

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