みんなの住まい

風格と静寂で、魅せる邸宅。パークホームズ立川錦町~いえのちえ~

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第39回は「パークホームズ立川錦町」の松浦さんです。物件のホームページはこちら

パークホームズ立川錦町 開発担当 松浦史子さん(以下松浦さん)


【松浦さんのモットー】

以前先輩から言われた「住む人も、つくる人も、売る人も幸せなマンションがベスト」という言葉を大切にしています。住む方に心から喜んでいただけるように、関わる人たち全員で、よりよいマンションを追求していきたいです。


細やかなデザインとゆとりが織り成す、際立った存在感を纏う“羨望の邸宅”。

デザインと素材で描く“羨望の邸宅”。

多彩な商業施設が揃い、多くの人が集う立川の街。駅周辺の賑わいから少し離れた、緑の多い閑静な住宅地に<パークホームズ立川錦町>は誕生します。「マンションができる錦町は、街の利便性と静かな環境のどちらも享受できる、とても恵まれた場所です。この地を選ばれる方は、日々の暮らしを大切にしていて、住まいにこだわりを持った方だと考えました。そこで、際立った存在感があり、住まうことに誇りを持てるような“羨望の邸宅”を目指しました。」と開発担当の松浦さん。その想いはまず、通りに面したメインファサードに現れています。「縦ラインをアクセントにしたデザインなのですが、これは板を縦に差し込んでいるイメージでつくられています。こうすることで建物にリズムが生まれ、重厚かつ洗練された印象になります。また、邸宅の顔となるエントランスは、敷地の間口いっぱいに庇を通し、堂々とした門構えをつくりました。」

メインファサードと同様に通りから見える廊下側は、横のスラブラインを際立たせたデザインです。「縦ラインと横ラインを組み合わせてひとつの表情をつくることで、本物件ならではの邸宅感を演出しています。また周辺にアースカラーの建物が多い中、外観に深みのあるグレーを用いることで上品な存在感を際立たせました。その上で、手触り感のある素材を用いて印象を和らげ、周辺の街並と調和させています。」

“回廊”による、ゆとりあるアプローチ。

エントランスの先には、美術館のように上品なエントランスホール、天井が高く開放的なラウンジがあり、さらにその先にも、ゆとりある邸宅らしさが見つかります。「邸宅の魅力のひとつに、門を抜けてから玄関まで、広い庭を抜けていくアプローチがあります。そこで本物件にも、ラウンジからエレベーターホールまで奥行きのある回廊を設けました。落ち着いた雰囲気にするために敢えて種類を抑えた植栽で彩り、雨の日でも快適に歩けるように庇を設けています。」エントランスホールやラウンジも敢えて装飾を抑え、上品で静寂な雰囲気を演出しています。「帰ってきたときに、心地よく包んでくれるような空間にしたいと考えました。住まいを大切にされる方に、きっとご満足いただける邸宅ができると思います。周辺環境もとてもよい場所ですので、ご家族で快適な毎日を過ごしていただきたいです。」

松浦さんの想いが詰まった、パークホームズ立川錦町の3大ポイント

1. リズミカルでありながら、重厚かつ洗練された外観。

メインファサードの外観は、板を縦に差し込んだイメージのデザイン。縦ラインのアクセントによりリズムが生まれ、重厚かつ洗練された印象をつくります。

2. 上品で静寂な雰囲気のエントランスホール。

敢えて装飾を抑え、石の素材と照明で空間を演出したエントランスホール。ガラスに映る外の植栽も美しく、美術館のように上品で静寂な雰囲気で、住まう方を心地よく包み込みます。

3. 緑に彩られた回廊を通る、ゆとりあるアプローチ。

エントランスホールから住戸まで、緑に彩られた回廊を設置。門を抜けてから玄関まで広い庭を抜けていく日本の邸宅のように、ゆとりあるアプローチを演出します。



ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

居住者をあたたかく迎える、共用廊下のガラスパネル。

共用廊下には、夜間にやわらかな光が灯るガラスパネルを設置。デザインのアクセントとして外観の雰囲気を高め、通りからもよく見えるため、帰ってきた方をあたたかく迎えます。

空間を効率的に使用した、快適に暮らせる間取り。

各居室がきれいな正形で収納も多いなど、空間を有効活用した暮らしやすい間取り。リビングと洋室を繋げられるウォールドア、広々としたウォークインクロゼットなど機能性の高い設備も揃い、ご家族構成やライフスタイルを問わずに暮らしやすい空間を実現しています。また、附置率206%の十分な自転車置き場があるなど、住戸以外の設備も快適な暮らしを支えるものを備えています。

F2TYPE/3LDK+WIC専有
面積:65.15m2/バルコニー
面積:10.08m2
WIC:ウォークインクロゼット



「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

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