みんなの住まい

横浜ライフを満喫できる住まい。横浜「北仲」に最高層レジデンス誕生!

豊かな自然と歴史を感じさせる街並みがありながら、都心へアクセスしやすく商業施設も充実した、都会と自然のバランスの取れた街、横浜市に位置する北仲エリア。再開発によりさらに進化を遂げるこの街に新築マンションが誕生します。モデルルームのある「ザ・タワー横浜北仲 レジデンシャルサロン」にお邪魔して、物件の営業担当の方にお話を伺ってきました。  物件のホームページはこちら

―物件の概要について教えてください。

本物件はみなとみらい線、馬車道駅直結で徒歩1分、JR桜木町駅から徒歩8分の場所に誕生する横浜市内で最高層、最大規模の地上58階建て、総戸数1176戸のレジデンスです。2020年に竣工予定でであり、住宅、宿泊施設と併せて低層部分には文化施設、商業施設が併設されるすべてが一体となった「超高層ミクストユースタワー」です。46階は一般開放される美しい横浜の景色を360度見渡せる展望フロアとホテルロビーが設置されます。
47階から51階には世界のエグゼクティブから支持されている宿泊施設「オークウッド」が開業予定で、タワーレジデンスとしては非常に珍しい物件となっております。オークウッドは日本の他にもシンガポール・香港などのアジア圏や、アメリカ、イギリスでも事業を展開しており、海外の富裕層に多く利用されています。



―横浜市の北仲エリアとはどのようなところなのでしょうか?

周辺環境概念図(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

建設予定地の北仲エリアは、「山下・関内地区」と「みなとみらい21地区」の中間に位置するエリアです。
みなとみらいエリアの整備された街並みと、横浜の旧建築が残る関内の、新旧どちらの要素も持ち合わせた場所です。洗練された街の雰囲気と、ロマンを感じさせる歴史ある建造物、目の前に広がる横浜の海。目的もなく、ただ周辺を歩くだけでも気持ちのいい環境です。

―魅力的な立地で、休日も充実した時間がすごせそうですね。

ザ・タワー横浜北仲 HPより

馬車道から関内にかけてのエリアは、昔からあるジャズバーや雰囲気の良いレストランなどが豊富にあります。例えば、休日は少し遅く目覚めて水辺を散歩しながらそのまま赤レンガ倉庫でランチを食べて、山下公園でのんびりと読書。夕方からは関内でお酒を楽しみ、夜景を見ながら帰ってくる。そんな休日のプランもこの物件なら叶います。

テナントは未定ですが、低層部を囲む店舗区画も非常に多く、わざわざ電車に乗って出かけなくてもお友達と食事をできますし、スーパーマーケットも入る予定ですので、普段の買い物にも不自由することがありません。
物件の周辺には横浜ランドマークタワーや、横浜赤レンガ倉庫などの商業施設も豊富にありショッピングを楽しめます。さらに山下公園まで足を延ばせば、四季によって彩りが変わる自然を楽しむこともできます。

―交通アクセスや通勤のしやすさについてはいかがですか?

「馬車道」駅直結 構造概念図(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

当物件は駅直結なので、通勤のストレスはかなり軽減されるのではないでしょうか。直結の馬車道駅から横浜駅までは5分程でアクセスできます。都内に出る際も、みなとみらい線は東急東横線直通なので乗り換えなしで渋谷方面まで行くことができます。また、通勤特急や急行の停車駅ですので、通勤時間帯も快適に主要駅まで到着できます。

物件から8分程歩き、桜木町駅を利用すれば京浜東北線も利用できます。品川駅や東京駅まで乗り換えなしでダイレクトにアクセスできたりと、都心へのアクセスもスムーズです。

―外観やデザインの特徴はどのようなところでしょうか?

みなとみらい地区の高層タワー群と連動した、なだらかなスカイライン(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

カナダのバンクーバーやシドニーのオペラハウスなど、ウォーターフロントにある街は、国のポテンシャルとなるような街並みが多い傾向にあります。この「北仲通北地区」も例外ではなく、横浜市としても国の象徴となるような街並みを目指したいという思想の下、整備されていく予定です。そのため、海側から見たときの建物の並びが意識されたものになっており、みなとみらい地区の高層タワー群と連動した、なだらかなスカイラインが形成されています。

本物件の外観もエリアの特徴を意識したものになっております。みなとみらい方面から見たときに違和感がないようガラス手すりなどを採用し、先進性を感じさせるデザインとし、一方で、関内方面から見たときには周辺の歴史的建造物が並ぶ景色と調和を図りバルコニーの軒裏をレンガの色味とあわせるといった工夫をしています。また低層部については、レンガ調のデザインが特徴の既存建物の保存等により、昔ながらの面影を街並みを残しつつ、新しい街並みにも調和するデザインとなっています。

―大規模物件ということで、共用部も充実していそうですね。

25F ゲストスイート「Ocean」完成予想CG(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

3種類の趣の異なるゲストルームや横浜の夜景を一望できるビューラウンジ、屋上に設えたスカイテラスやハーバーテラス、パーティールーム、スタディルームといった、大規模物件ならではの様々な施設が用意されています。

1Fエントランスラウンジ完成予想CG(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

ビューラウンジ完成予想CG(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

有名ホテルのデザインなどでも実績のある堀井直子氏がデザインしたエントランスラウンジ、ビューラウンジ等もこの物件にふさわしいラグジュアリーな雰囲気で、大変魅力的な共用部となっています。

―ご来場された方が喜ぶポイントはどこでしょうか?

「駅直結という利便性」「北仲エリアの立地の良さ」「タワーならではの眺望」。この三つのバランスがとれているということに皆さん喜ばれます。都心で水辺の物件というと、比較的近年開発が進んだ場所が多く、そうした場所は、先進性はあっても、歴史性を持ち合わせている……というのはなかなか難しいことです。「二つの要素を持ち合わせた物件を待っていた」とおっしゃってくださるお客様もいらっしゃるほどです。

お部屋の造りの部分では、通常は梁や柱が住戸内に出てきてしまいますが、特殊な工法を採用しているため、梁や柱が極力少なくフラットな造りという点にご好評いただいています。天井に梁が出ていないため、すっきりとした造りを実現しています。そのため家具のレイアウトの自由度も向上します。また、将来リフォームした際も梁を考慮することなく、部屋のレイアウトを考えられるという点も、魅力の一つです。

※一部住戸ではバルコニー等の形状が異なる場合があります。
※リフォームにあたっては管理規約を遵守していただきます。

ザ・タワー横浜北仲ドレッサールーム(S-75A Type)

左:たっぷり収納できるキッチン横のパントリー / 右:1.2畳の広さがあるシューズインクロゼット(ザ・タワー横浜北仲 HPより)

―この物件に住むと、どんな暮らしが叶いますか?

ザ・タワー横浜北仲(E-129 Type)

働き方改革が叫ばれる昨今、今までは忙しすぎて、通勤時間も15分以内でないと難しいという状況にあった方も少なくなかったのではないでしょうか。労働環境が改善され毎日の時間にゆとりができ、少し都心から離れた場所に住むという選択肢もこれからは増えてくる可能性があります。

もしそうなれば、今までの“都心に住む”という良さが見直される時期が来ると思います。そんな中、「本当に豊かな生活とは何だろう」と考えたとき、緑や水辺などの自然環境があり、穏やかな空気が流れた場所で過ごす素晴らしさを改めて再認識できる物件だと思います。
都心を中心に住まいを探していた方も、この機会に少し視野を広げてご検討いただきたいですね。

―ありがとうございました。

横浜の美しい景観のなか、朝は通勤までの時間に水辺でランニングしたり、夜は夫婦で夜景を見ながら近所を散歩したり。そんな、なんでもない日常をちょっと豊かにしてくれる住まいをお探しの方は、ぜひ一度「ザ・タワー横浜北仲 レジデンシャルサロン」にご来場してみてはいかがでしょうか。

ザ・タワー横浜北仲 詳細はこちら