みんなの住まい

Amazonギフト券も当たる! 「第10回三井住空間デザインコンペ」人気投票

三井不動産レジデンシャルでは、2002年より「三井住空間デザインコンペ」を実施しています。第10回目となる今回のテーマは「ワーク ライフ インテグレーション/生きながら働き、働きながら生きる場所」。

課題建物は横浜エリアにて建設中の「ザ・タワー横浜北仲」で、最優秀作品は実際に再現、販売される予定です。

今回「みんなの住まい」では、第1次審査を通過した5点をご紹介するとともに、人気投票を行います!

みなさんが住んでみたいと思う住まいはどれですか? 人気投票で最も好きな作品1作品とその理由を教えてください。

ご投票頂いた方の中から抽選で31名様に、Amazonギフト券1000円分をプレゼント致します。

投票期間:2017年11月1日(水)~11月30日(木)

第10回 三井住空間デザインコンペ
1次審査通過5作品
1. 軽やかに繋ぐ住まい

コンセプト
横浜の街で軽やかに暮らす為の住まい

主な特徴
(平面計画)
全てのエリアが3つの回遊動線で繋がります。
行き止まりの無い動線が、ストレスが無い快適な暮らしを生み出します。
(アイランドキッチン)
玄関扉を開けると、目の前に大テーブルを備えたアイランドキッチンが有ります。
例えば、帰宅して一仕事をしたり、食事を作ったり、子供たちが宿題をしたり、あるいはパーティを開いたり、、、
このキッチンはみんなが行き交い、繋がる場所になります。
(たたみエリア)
窓側の回遊動線の中心に、一段上がった畳のリビングを設けております。
軽やかに流れる生活の中に、プライバシーを確保した落ち着きのある空間を確保しました。

最後に
このような特徴の住まいを拠点として、街中やマンションの施設を訪れ、働きながら暮らしていくライフスタイルが、横浜の街でのより良い暮らしを生み出すと考えます。

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2. 「切り替え」のある住まい

今後仕事が多様化していく中で、在宅ワークなど住宅を活用した働き方も増え、それと同時にライフスタイルも多様化していくでしょう。その様な時に、住居内で人との繋がりを保ちながらも気持ちや空間の使い方を切り替えられるということが重要になってくるように思います。

住戸の中央に水回りを配置することで住戸内を 3つのエリアに区切ると同時に回遊性が生まれます。水回りを挟んだエリア同士の連続していながらも離れているという関係、隣あったエリア同士の平面上のズレや段差を設けることによる視覚的な切り替えにより、エリアを移動する過程で自然と意識の切り替えが行われます。

また、採光の入り方の違いや土間のある場所を設けることでエリア毎に特徴が与えられ、使い方に多様性を持たせられます。それぞれのエリアの使い方は固定的ではなく、何通りかに切り替えられることで、今後のワークスタイルやライフスタイルの変化に柔軟に対応していくことができるでしょう。

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3. 「交差点の住まい」

ライフとワークを、住まいやオフィスなどの場所に限定しない生活スタイルを提案します。

‐朝は海辺でサイクリングを楽しみ、家で朝食をとったあと、午前中に関内のオフィスへ顔を出し、お昼は家へ帰り家族とランチ。少し家で仕事をして、午後は地下鉄で横浜駅方面まで打ち合わせに行き、帰りはのんびり海沿いを歩いて帰宅。夜は住まいの上層部分にあるレストランで夜景を見ながら食事を楽しむ‐

1日の中で何度も家に戻ったり、外へ出たりしながら場所にとらわれず、自由に贅沢に横浜北仲エリアを巡りながら楽しむライフスタイルに憧れます。住まいは1日の中で、必要な時に立ち寄ったり、活動の拠点にしたりする基地のような場所で、ふとした時に住まいに帰ると、パートナーが同僚と打ち合わせをしていたり、その横で子供が勉強していたりする状況があったり。そのように1日の中で偶然的に自然に家族と出会う交差点のような住まいを提案します。

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4. 公私混同する家

働き方が多様化する現代では、様々な場所や時間で自由に働くことができます。ですが、仕事とプライベートを分けて生活をしている人が多いのではないでしょうか。仕事とプライベートを分けると、その合間で気持ちの切り替えが必要となり、そこにストレスを感じてしまいます。そこで仕事でもプライベートでも、どちらでもない中庸の暮らしを提案します。中庸の暮らしは何気ない気持ちで仕事とプライベートを移行でき、ストレスなく両者を融合できると考えます。

この提案では玄関を中心に、空間を仕切る「ニュートラルステーション」と名付けた造作家具を配置します。この家具には机や棚があり、仕事用の家具としても、プライベートな家具としても使用することができ、家の中を中庸の空間とすることができます。「ニュートラルステーション」は、家の各所に存在しますので、日々の暮らしから、いつでもストレスなく仕事に移行できます。

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5. 距離感のある住まい

在宅ワークをする場合、仕事と生活の適度な距離感を作ることが大切であると考えました。しかし、限られたスペースしかない日本のマンションでは物理的な距離を作ることは不可能です。

そこで、日本文化特有の玄関での靴の脱ぎ履きという行為に着目し、仕事スペースと生活スペースを、玄関またはインナーテラスという靴の脱ぎ履きを必要とする空間で分離することで、近いのに遠い不思議な距離感のある2つの空間を作りました。

そのような距離感のある2つの空間を作ることによって、仕事と生活との切り替えのリズムが生まれます。それだけでなく、仕事=パブリック、生活=プライベートと捉えれば、一方は完全なプライベートな生活空間とし、もう一方はオフィス、ギャラリー、教室等とオープンな空間として利用したりすることで、今までの家族の生活のみを想定した住まいでは難しかった様々なライフスタイルの可能性が広がります。

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課題物件:ザ・タワー横浜北仲
建設予定地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他(地番)
建物概要:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)

投票結果やコメント内容は、2次審査時の参考とさせていただきます。

※アンケートのご回答は当サイトに掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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