みんなの住まい

「穴場だと思う街ランキング」で堂々の第1位! 北千住が二人暮らしにおすすめな理由

交通アクセスの充実や物価の安さなどで知られる北千住。「穴場だと思う街ランキング」(※)では3年連続で第1位を獲得しています。利便性の高さに加えて、駅前の再開発や大学の誘致など、今の北千住は二人暮らしにおすすめしたい理由がたくさんあります。 今回は足立区最大のターミナル、北千住の街の魅力をお伝えします。

(※)SUUMO 関東 住みたい街ランキング2017 穴場だと思う街ランキングより

TOP画像/パークホームズ北千住アドーア 物件HPより

古民家カフェからフレンチレストランまで。週末に出かけたくなるおしゃれなカフェが充実

大学誘致によって若い世代が増えた北千住。おしゃれなカフェや飲食店なども増え、駅前が賑やかな雰囲気になりました。おすすめは北千住駅から5分ほどの路地裏に、隠れ家のように佇む「cafeわかば堂」です。
戦前からある古民家をリノベーションしたカフェでは、季節ごとの旬の素材を生かした料理やスイーツが自慢です。ディナータイムには自家製サングリアなどのアルコールも楽しめますよ。「北千住に出店したのは、路地裏という立地を活かし、リノベーションならではの古さを活かす事から新しさが生まれると考えたからです」とオーナー。お昼は中庭から入る柔らかい光とスイーツを楽しみに、夜はアンティークライトとキャンドルの揺れる優しい光に癒されに、二人で訪れてみてはいかがでしょうか。

北千住駅から徒歩3分の場所にあるフレンチレストラン「ル・コントワール・ドゥ・レジオン」は子羊の肉やジビエなどを使う本格フレンチを肩肘はらず、気軽に楽しめる人気店です。
エビのタルタル、カニとウニの冷製ゼリーは、見た目も美しく舌鼓を打つこと間違いなし。そしてフレンチと言えばワインも欠かせません。なんとこちらではワインセラーから好みのワインを選ぶことができるそう! シェフの味をさらに引き立たせる一本と食のマリアージュを楽しみたい名店です。11月からはジビエも登場するとのこと。ディナーの予約はWEBからも可能です。夫婦や家族の記念日やお祝いの日にぴったりですね。

北千住駅から徒歩11分の「スロージェットコーヒー足立店」は、豆選びから焙煎、淹れ方にまでとことんこだわったハンドドリップコーヒーを味わえるカフェです。
カフェがある場所は元々ガレージとお蕎麦屋さんがあったところで、人通りが少ない場所だったとのこと。「地元の方に長く愛されるお店を作ることで、地域に賑わいをもたらす。一軒の店が街を変えることへと繋がる」と、お店をオープン。利用するお客さまからは、「人通りの少ない暗い通りだったので、明かりができたことがうれしい」、「自分だけの時間が過ごせる」などの声が寄せられているそうです。またこのお店は20時からBarになり、オリジナルカクテルや軽食も楽しめますよ。一日の始まりや仕事帰りに、立ち寄ってみるのもいいですね。

行列ができる自家製パンケーキのお店「茶香(ちゃか)」など、他にも美味しいおしゃれなお店が北千住にはたくさん。地元なら行列のできるお店でも、休日に早めに並んだりすることもできそうですね。新しい店舗がオープンする一方で「徳多和良」や「是屋」などリーズナブルでちょっとディープな大衆酒場もまだまだ健在です。話題のカフェと赤ちょうちんが賑やかに混在する雰囲気も北千住の魅力なのかもしれません。

7つの商店街には多彩なグルメスポットが充実

さらに注目したいのが、商店街が多くあることです。西口からのメインストリートにあるアーケード付きの商店街「きたろーど1010」をはじめ、話題のグルメスポットが点在する、人情味あふれる「北千住宿場町商店街」など、7つもの多彩な商店街がひしめき合っています。

お店が多いことで夜も街がにぎわっているためあまり物騒にならず、女性や子どものひとり歩きにも安心。グルメスポットは気軽に立ち寄れるラーメン店から行列ができる注目店・ミシュランガイドに載る名店など、バリエーション豊か。「来週はどこへいこうか?」と話し合えば、二人だけの楽しみが増えますね。また、地域のお祭りも多く、地元愛あふれる活気ある街の空気を感じられる機会が多そうなところも魅力です。

区立公園の面積は23区内で第1位。のびのびとした暮らしができる

足立区の面積は23区で3番目ですが、区立公園の面積は23区内で第1位(2017年4月1日現在)。北千住駅から歩いて行ける公園や児童遊園などが多数あります。
公園のほかに、駅ビルの千住ミルディスの屋上にはスカイツリーも望める屋上広場があります。芝生や季節の花々が楽しめる緑のスペースで、ショッピングの合間に一息つくのも良いですね。

足立区のシンボルであり、区民から長年愛されているのが荒川河川敷です。虹の広場では、春は14,000本ほどのチューリップとパンジーが咲き誇り、夏はカンナが見ごろを迎えます。河川敷は夏の花火大会の観覧スポットとしても人気。秋には凧揚げ大会があり、季節ごとに楽しむこともできますよ。お休みの日などにレジャーシートを持って出かけていけば、寝転んだりお昼寝したりと癒しのひと時も味わえそう。区内全域で潤いを感じられるスポットが多くあるのはうれしいですね。将来子どもが生まれたときに、広い場所で遊ばせられる、自然に触れ合う機会を多く作れるなど、のびのびと子育てすることができそうです。

演奏会やイベントも。アカデミックライフを満喫

北千住ではアカデミックな体験も楽しめます。「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」では、市民とアーティストが協働して「音」をテーマに多様なプログラムを実施しています。シャボン玉を使って街を光の風景へと変える「Memorial Rebirth千住」は、千住の関屋公園をシャボン玉一杯にして幻想的な音空間を創るイベントです。2017年は11月26日に開催予定。二人で音楽を楽しみに出かけてみるのも良いのではないでしょうか。また、将来子どもが生まれたら、小さいうちから音楽に触れさせてあげることができそうです。こうしたアカデミックな環境が味わえるのも、大学との連携を核にした街づくりをする北千住ならではの魅力と言えそうです。

都心へのアクセスの良さはもちろん、あたたかみあふれる商店街のにぎわいや、いま流行りのおしゃれなカフェなど、魅力的なスポットが充実している北千住。地元にこんなにたくさん素敵なお店があれば、二人暮らしがいっそう楽しくなりそうです。
将来の計画などを話しつつ、充実した休日のひと時を過ごしに二人で北千住に訪れてみてはいかがでしょうか。