みんなの住まい

笑顔が集う、街の新たな「顔」。パークシティ武蔵小山 ザ タワー~いえのちえ~

住まいにおける「品質」の差は、人が生み出す「知恵」の差だと、三井不動産レジデンシャルは考えます。新しい場所にどのような建物を建て、その中にどのような部屋をつくるのか。棚の位置、窓の大きさ、天井の高さなど、ひとつひとつの小さな違いで、住み心地は大きく変わります。

パークホームズ「いえのちえ」では、開発者が担当物件に込めた、知恵と工夫をご紹介します。

第41回は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の河村さんです。物件のホームページはこちら

パークシティ武蔵小山 ザ タワー 開発担当 河村 裕次郎さん(以下河村さん)


【河村さんのモットー】

開発において、コンセプトを一気通貫させることを大切にしています。物件の核心となるものを考え抜いたコンセプトを設定し、外観から内装まで全てに貫くことで、魅力ある住まいが生まれると考えています。


街の玄関口に人が集い、交流を育む広場を創出。エリアの魅力をさらに高める、駅前再開発プロジェクト。

街の玄関口に、さらなる魅力を。

2000年に東京メトロ南北線・都営三田線に直通となり、都心への交通利便性が高まった人気エリア、武蔵小山。<パークシティ武蔵小山 ザ タワー>は、この街の新たな歴史を築く駅前再開発プロジェクトです。「当物件が建つのは駅徒歩1分という街の玄関口であり、街そのものの印象や空気感を変えるくらいの力があると思います。住まいとしてだけでなく、街全体の魅力を高めるものでなければならないと考えました。」そのために、河村さんたち開発チームが力を入れたことのひとつが“広場”でした。「武蔵小山と言えば、地域に深く愛されてきた商店街がある街です。その魅力溢れる“通り”に加えて、人が集まり、憩い、交流を育める“広場”があれば、街にさらなる魅力と価値が生まれると考えました。」

プロジェクト全体のコンセプトは“日本一感じのいいタワマンへ”。「広場においても、武蔵小山の賑わいや親しみやすい心地よさを大切に、人々をおおらかに迎え入れられるように演出しています。地上41階建ての大型タワーが建ちますが、建物の形状に配慮することで広場への圧迫感をやわらげ、広場の形状も直線的な四角ではなく扇状にすることで、やわらかな印象にしました。アースカラーを中心とした色彩や細やかなデザインパターンにより、豊かな表情がありながらも街並みと調和します。また個性的な樹形に整えた高さ約10mのセンペルセコイアを、広場の奥から駅に向かって両腕を広げるように列植し、シンボルツリーとして街に潤いをもたらします。」駅のエスカレーターを登ると目の前に現れる広場は、この街の新たな顔となるでしょう。

賑わいから防災まで、多彩な機能を装備。

多彩な機能があることも、この広場の特徴です。「人々の憩いのスペースとしてベンチやパラソルを設けています。また災害時も含め様々な情報を発信できる大型ビジョンや、イベントなどで活用できる昇降式のステージもあり、空間を有効活用できます。広場奥の3階部分にある屋外テラスからは、広場空間を見下ろすことができ、訪れた方々が楽しく賑わいを感じる参加型の広場を目指しています。武蔵小山らしい一体感や地域密着感を大切にしました。」まさに再開発だからこその、街づくりの魅力や機能が詰まったプロジェクトだと言えます。「モデルルームにご来場のお客様には、タワーマンションの一室としてだけでなく、商業施設や広場までを含め、新しい“街”を購入するという目線で検討していただけると幸いです。」

河村さんの想いが詰まった、パークシティ武蔵小山 ザ タワーの2大ポイント

1. 40以上の店舗や自然の潤いなど、多彩な魅力に包まれた広場。

広場の周りは、40以上の店舗が並ぶ3階建てのオープンモールが取り囲みます。3階部分の屋外テラスは、四季を彩る緑に包まれた空間。ショッピングのひと休みに、自然の潤いを感じながら心地よい時間を過ごせます。

ザテラス(3階屋上庭園)完成予想CG

2. 細やかな素材や色使いにより、豊かな表情を生み出すデザイン。

インターロッキングを敷いた床や、様々なタイルを用いた壁面など、街との調和や人々の動線を意識した細やかな広場デザイン。タワーの外観も、階層により異なるタイルのパターンや、上層階へいき空に近づくほど多用されるガラス面など、多彩な表情を見せます。

ザプラザ(広場)完成予想CG

ほかにも、知恵と工夫があちこちに。

竹のスクリーンに包まれた、居住者を迎えるアプローチ。

入居者専用エスカレーターは、竹に囲まれた落ち着いた空間。かつて竹林の名所であった武蔵小山の歴史に由来する竹は、木漏れ日の光や風になびく葉の音を感じる、穏やかなアプローチを演出します。

グランドエントランス完成予想CG

繊細な素材やデザインで、高級感を演出した2層吹抜の大空間。

2層吹抜・約7mの大空間に、大理石や金属、木など様々な素材を用い、丁寧な作り込みで高級感を演出したグランドエントランスホール。この地域に相応しい温かみのある風格を生み出しています。

グランドエントランスホール完成予想CG

屋上を多彩に楽しむ、人工芝のスカイテラス。

タワーの屋上には、360度回遊できる開放感たっぷりのスカイテラスを設置。人工芝のスペースでは、子どもが寝転んで遊んだり、快適な空間でヨガをしたりと、多彩な楽しみ方ができます。

スカイテラス完成予想CG

「心地よい」「落ち着く」「便利」といった住む人の気持ちは、計算ではじき出せるものではありません。大切なのは、開発に携わるひとりひとりの、住まいへのこだわり。住む人にもっと喜んでもらうために何ができるか。そこでの暮らしを深く想像し、粘り強く考え抜いた知恵と工夫の積み重ねこそが、本当の住みやすさを実現するのです。
エントランスを抜け、玄関を一歩入る度に、嬉しさや誇らしさがひろがる住まいをつくるために。強い想いを持った開発者たちが、今日も住みやすさを想い続けています。

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